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新入社員入社とヘルメット新調

2011年07月26日

こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

本日弊社は、新入社員を1名迎えました。

ハローワークを通じて全国に求人を出していたのですが、
なんと静岡県から「石川県で外線の仕事をやりたい。」と希望する若者がやって来ました。

この土地での生活に早く慣れて、そして配電線マンとしても一日も早く一人前になることを願っています。方言にも頑張って慣れて欲しい。これが結構問題かも・・・変な言葉でゴメンね・・・

さて、新入社員さんに会社より支給品がいろいろあるのですが、ヘルメットもその中の一つ。

2011080217504714770.jpgしかし、会社に予備なし。業者に注文すると「安井さんとこの色は製造中止。」との悲しい知らせ。

社長の大英断(?)で社員全員のヘルメットを新調することとなりました。

写真(左)が新色で、(右)が旧バージョン。
以前と比べて濃い青になりました。


ヘルメットも新調し、心機一転!?暑さに負けないように仕事頑張ります。


 

子どもたちに弊社の業務を説明する

2009年05月25日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

(前回からの続きです。)
今回の訪問で残る質問は、あと一つ。
「どんな仕事をしているのですか?」

せっかくなので、子どもたちに弊社の業務「配電線工事」を理解してもらいたいのですが・・・

この年齢だと「電気屋」と言えば、最初に「家電量販店」を想像するのが一般的なようで・・・

090525-013.jpg常套手段である「発電所から家までの電気の旅」を示すイラストを用いて説明するのですが、私の拙い説明もあって、子供たちの反応は「???」てな感じ。

う〜ん、上手くいかない?とにかく現物を見せて説明だ!

敷地内に置いてある電柱・変圧器・電線等を見せ、
「電柱建てて、電線つけて、みんなのおうちまで電気を届けるんだよ」。


090525-032.jpg何とか(何となく?)理解してもらえたようです。
良かった〜。自己満足?

これを機会にこの仕事に興味を持ち「やってみよう!!」と思ってくれる子どもがいたら、嬉しいですね。

ちなみに今回の訪問は、男子2名(息子含む)・女子3名・・・です。

担任の先生、今度はもっと大人数で来てもイイですよ。大歓迎です!!
それまでにもう少し説明上手になっておきます。

 
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小学生の子どもたちが弊社を訪問

2009年05月25日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

白山市立東明小学校の3年生5名が弊社を訪問しました。

「まち探検」カリキュラムの一環だそうです。

「まち探検」とは・・・児童が自分たちで訪問先、行き帰りの経路、質問事項を決め、それに従って行動するカリキュラム・・・?だそうです(道中は、保護者ボランティアも引率します。)。

5名1班で子どもたちは好きな訪問先を事前に決めるのですが、うちの息子の班は行き先に「安井電気」を決定(担任の先生の差し金?)。

090525-009.jpgそんなこんなで10時30分頃、子どもたちが来社。

「仕事で苦労していることは何ですか?」
「社員は何人いるのですか?」
「仕事をやってて嬉しい時はどんな時ですか?」
等々の質問を受けます。

小学校3年生が理解できように説明するのは、慣れてないこともあって、なかなか容易ではありません。

電気屋のおっちゃん(私)もちょっと説明に四苦八苦。

そして遂に
「どんな仕事をしているのですか?」の質問。

キタ〜。今日の質疑のメインだ〜。張り切ってしゃべるぞ。

果たして、上手く説明できるのだろうか?(次回に続く)

 
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本年もよろしくお願いします。

2009年01月05日

あけましておめでとうございます。安井電気工事の安井健一です。

弊社は本日より営業を開始しました。

2009年も会社、個人共に(そしてブログも・・・?)常に成長することを心掛け励んでまいりますので、皆さんよろしくお願いします。

今年に入り「凧が電線に引っ掛かる」関連のキーワードで
本ブログへのアクセスが30件を超えています。

ブログへのアクセスは大変嬉しいのですが、

まさか・・・
「大変!!凧あげしてたら、凧が電線に引っ掛かっちゃった!!
どうしよう。とりあえず、インターネットで調べてみるか・・・」

そんな経緯でのアクセスでないことを祈ってます。


何度も繰り返しますが、

電線近くでの凧あげは避けてください。
万が一、電線に凧が引っ掛かった時は、最寄の電力会社へご連絡下さい。
北陸三県にお住まいの方は、北陸電力へ フリーダイヤル 0120-776453

皆さんの体の安全とライフラインの事故防止のためにご協力をお願いします。


 

2008年を振り返って

2008年12月31日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

2008年も今日限り。
弊社は28日午後より年末年始休暇に入っております。

(例年そうですが・・・)今年もいろいろありました。

良かったこと、失敗したこと・・・ここでお話しするとキリがないのですが、

失敗したことは今でもはっきりと覚えています。
良かったことはすぐ忘れるのですが・・・人間ってこんなもんですね。

来年も同じ失敗を繰り返さないように、日々仕事に打ち込んでいきます。

2009年は1月5日に営業スタートです。よろしくお願いします。

皆さん、良いお年をお迎え下さい。


 
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今年のブログ目標決定!!

2008年01月07日
あけましておめでとうございます。安井電気工事の安井健一です。

弊社も本日より2008年の業務を開始しました。
本年もよろしくお願いします。

今年も年賀状を多くの方から頂戴しました。
会う機会が少ない方、多い方に関わらず年賀状を頂くのはうれしいことです。
ありがとうございます。



話はがらりと変わり、本年の私のブログ目標が決まりました。

「もっと自分のキャラクターを出し、硬くならないようにする!」

正月休み中は時間もあったので、多くの方のブログをじっくりと拝見させていただきました。
自分のブログと比較して感じたのは「俺のブログって、何だか文章が硬いんだよなあ・・・」
ということです。

もっと自分のキャラを表現して!
親しみ易いブログを書く!

これを目標に今年も書き続けていくので、よろしくお願いします。

あ、あと、更新回数UPも・・・これは、あまり大きな声で言えないかも・・・

 
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1年を振り返るどころか・・・更に・・・

2007年12月27日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

弊社、本年度の営業は12月29日までです。本年もお世話になりました。
30日〜翌年1月6日まで休業となります。来年もよろしくお願いします。


2007年も、もうすぐ終わり。
この時期になると「自分の1年を振り返る」方が多いと思います。

「あんなことがあった。」「あの時、ああすれば良かった。」「今年は、こんなことを成し遂げた。」
等々を思い出し、自身をねぎらったり、反省したりして「来年も頑張ろう!」と新たな決意をする時期ですね。

個人的には、私、今年40才になりました・・・あ〜、なっちゃった。おっさんや・・・

そんな訳で、この1年だけでなく、30才からの10年も振り返ってしまいます。
一言で表現すれば「本当にいろいろあった10年」でした。

仕事では、5年間お世話になった米沢電気(株)さんを退社し、弊社に入社。
個人的には、結婚、子供2人の誕生。
また、地域での様々な活動もさせて頂きました。
ここでは書ききれないほどの思い出がいっぱいです。

すごく長かった〜、と感じるのは充実した10年を過ごした証拠だと思います。

そして、この10年間で出会った全ての人達に感謝しています。
この人達との出会いがなければ、こんなに充実した時間を過ごせませんでした。
本当にありがとうございました。

次の10年も頑張るぞ〜!・・・って50になるのか・・・

 
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「でんき屋」だけど・・・

2007年12月20日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

小さい頃、よくクラスメイトやその両親に聞かれました。
「安井君の家は何をやってるの?」

その度に私は「でんき屋です。」と答えてました。
答えを聞いて、多くの方が「ああ、家電販売屋さんなんだ。」と思っていたみたいです。
「でんき工事屋です。」と答えれば良かったんですけど、子どもの頃はそこまで気がまわらないですね。

そして今、私の息子や娘も同じことを聞かれます。
息子は私と違って「電柱に登ってる!」と答えるそうです。
こちらの回答がより具体的ですね。

でも「電柱に登って何してるの?」と思われているかも・・・

 
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雨天での作業

2007年06月22日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

本日、石川県白山市内では1日中雨が降っていました。

前にもお話しましたが、雨天での作業は効率が落ちます。

例えば・・・
ゴム手袋を着用するので、柱上での細かい作業がやりづらくなり作業スピードが落ちます。

更に建柱作業になると・・・
掘削穴が雨水を含むことによって崩れる。
穴の底から水が湧き出てきて穴が崩れる。

となって、なかなか建柱用の穴が掘れない場合があります。
「晴れてたら、こんな苦労しなくてすんだのに・・・」と思う日もあります。

建柱作業において雨は大敵です。

「晴れた日だけ建柱すればいいじゃん!」と思われる方もおられるでしょうが、
作業工程上、そんな訳にもいきません。

「雨だ〜。がっくり。」と気を落とさずに
前向きな姿勢で作業に取組みたいものです。
なかなか実行できませんが・・・





 
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もう土曜日!?

2007年05月12日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

GWが明け、あたふたしている間にもう週末。

今週は本当にあっという間に時が過ぎしてしまいました。

ブログの更新もおろそかに・・・

「ネタ切れ?」との声もありますが、

以前、ブログの専門家から
「ブログを書くネタが無いのは、昨日の自分から成長していない証拠。
常に成長する人間は、毎日書くネタがあるはず。
また成長することを意識して生きている。」
とお聞きしたことがあります。

ごもっとも。

反省。


 
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今日はみなさんお休み?

2007年03月21日

こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

今日は、春分の日。
国民の祝日で、本来であれば会社も休みなのですが、弊社は営業しております。
金沢市内で高圧停電作業を行いました。

配電線の工事範囲に工場などの休日以外は停電できない供給先があった場合、
休日に作業を行うことがあります。

安井電気工事は国民の祝日に加え、隔週週休二日制(第2・4土曜日、毎日曜日)をとっておりますが、
このような事情で休日出勤での作業を行うことがあります。

20070322092043.jpg

話は変わりますが、
本ブログ、「電気工事屋のブログ」なのに工事風景の写真が少ないなと感じました。

今日は記事とは直接関係ありませんが、工事風景の写真を載せます。

写真は
「高所作業車による引込線(空中分岐型)新設工事です。


 

配電線工事におけるチームワークとは?

2007年03月05日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

配電線工事において停電作業におけるチームワークが特に重要であることを以前お話しました。
(詳細はこちらをクリック)

今日はその件についてもう少しお話しようと思います。

作業停電。事前に案内した停電時間内で作業を完了しなければなりません。
そのために必要なことは次の2つです。

1.各電柱での連係プレー
2人以上で1本の電柱に上がり作業することがあります。
その際、作業員の連係プレーが無いと効率よく作業が進みません。
例えば、(あまりよい例えができませんが・・・)
AさんとBさんで1つの電柱に上がり作業する場合、
Aさんが終わらないとBさんができない工程、またはその逆、更にAさんとBさんが協力しないとできない工程があります。
様々な工程を時間内で完了できるように順序良く組み合わせて作業を進めていかなければなりません。

2.電柱間の連係プレー
電線の取替え等、複数の電柱にまたがる工事は、電柱間の連係プレーも必要となります。
電柱Aと電柱Bで作業している場合、電柱Aでの工程が終わらないと電柱Bで取り掛かれない工程があります。
電柱Aの作業がどれだけ早く終了しても、電柱Bとの関連性を無視した作業の組立てでは意味がありません。
電柱A、電柱B双方の作業が完了して初めて送電できるのです。

自分自身の工程を素早くこなす、同じ電柱にいる作業員との連係プレーで担当の電柱作業を早く終了させる、周りの電柱との関連ある工程は優先して終了させる。
このような心がけが必要です。


 

チームワークは大切

2007年02月28日

こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

複数の社員から構成される会社では、業務遂行のためにチームワークが必要であることはみなさんもご承知のことと思います。
もちろん、配電線工事もチームワークが必要とされる業種です。

では、配電線工事において実際どのような場面でチームワークが求められているのでしょうか?

全てを挙げるとキリがありませんが、

停電作業におけるチームワークが最も重要と考えます。

高圧停電、低圧停電(バンク停)ともに事前に停電時間をご案内し、その時間帯内で終了させることを前提に作業します。

(以前にもお話しましたが、)
停電することは、みなさんにとって大変不便であることを充分承知の上で作業停電をお願いしています。
当然、停電時間も必要最低限度に設定してご案内してあるのです。

「お約束した停電時間内に作業を完了させ、電気を送る」ためには、
作業員個人の迅速な仕事も必要ですが、作業員間のチームワークも必要です。
あ、あと十分な事前の準備ですね。

事前の準備、個人の作業スピード、チームワーク全てが揃って初めて停電時間内に作業を完了することがでるのです。





 
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只今、戻りました。

2007年02月15日

安井電気工事の安井健一です。

停電事故による緊急復旧工事から只今帰ってまいりました。
時刻は23時をまわってしまいました。

風、雨、雪、雷などの荒天が原因で停電事故が発生する時があります。
夏と冬に発生することが多いです。

北陸電力と認定工事業者は停電事故が発生した場合、協力し復旧作業に努めます。
できる限り早く対応することを目標にしておりますが、
荒天による停電事故は集中して発生するケースがあるため、
現場到着が遅れる場合があります。ご理解とご協力をお願いします。

今日は、ちょっと疲れました。
短い文章ですが、ここで失礼させていただきます。


 

暖冬で「仕事は」はかどるんですけど・・・

2007年02月07日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

全国的な暖冬です。北陸・石川県白山市も例外ではありません。

暖冬どころか、雨や雪も降りません。晴れの日が続きます。

寒くない晴れの日が続くと、仕事もはかどります。

どの点で仕事がはかどるのでしょう。

寒くないですから、体も良く動きます。これはみなさんと同じですね。
また、積雪がないため除雪が不要です。

例年、夜に雪が降った翌朝
「現場に到着したら、まず現場の除雪から。」ということが往々にしてあります。
それが無いだけでも相当仕事がはかどります。

もっと具体的に説明しますと、例えば・・・

電線同士を接続する前にナイフで絶縁被覆を切り取り(業界用語?では「皮をむく」)ます。
気温の低い冬季は絶縁被覆が寒さで硬くなり、ナイフが被覆へなかなか入っていきません。
しかし、今年の冬は「硬くて大変!むけない!」と感じたことがないです。

また、ビニル絶縁テープを電線に巻くときがあります。
気温が低いと、テープが硬くなり、引っ張るとすぐ切れるのです。
グルグルテープを巻きたいのですが、すぐにプチッと切れるので仕事がはかどりません。
そんな「テープがすぐ切れる日」も、今年は1,2日しかないです。

暖冬で仕事がはかどり、うれしいのですが、
やはり、あまりにも暖かい日が続くと「地球温暖化」の文字が頭をよぎります・・・

この先、どうなっちゃうんだろう・・・



 
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残念な出来事

2006年12月29日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

本日、1名の社員が安井電気工事株式会社を退社されました。

彼は家庭の事情で退職されるのですが、退職と同時に8年間の電気工事士人生をも終わらせることとなります。

本当に残念です。

慢性的な人手不足であるこの業界において、「外線工事はやりがいのある職業だ。」
と積極的に取組んでくれたこと。

また、人なつっこい性格から誰からも好かれ、職場のムードメーカー的存在であったこと。

止むを得ない事情とは言え、彼を失うことは、会社的にも個人的にもつらいです。

しかし、彼自信が考え抜いた末の結論であるので、仕方ありません。

今まで本当にありがとう。次の仕事も頑張ってください。

彼も私のブログを見てくれてるそうです。
恥かしくて面と向かっては言えなかったけど、最後に彼へのメッセージをここに書かきます。

あなたのような「おおらかな」性格の人間はどこへ行っても貴重な存在だと思います。
これからもその性格を変えることなく、仕事に打ち込んでください。
また、これからは年齢的にも社会的立場から見てもあなたにかかる責任はどんどん大きくなってくると思います。
その責任を果たせるような人間を目指してください。
応援しています。


 

年齢には勝てない?

2006年12月06日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

突然ですが先日、夜間工事がありました。

安井電気工事では、月に平均して1回(1日)程度の夜間工事があります。

夜間工事当日は、17時まで通常どおり出勤し一旦帰宅、23時頃再び出勤し、翌朝6時頃まで作業するのが典型的なパターンです。
翌日は、夜勤明けの休日となります。

朝、家に帰って日中睡眠をとるのですが、近年、なかなか疲労回復できません。

寝ては起き、寝ては起きの繰り返しで、疲れが取れないまま、だらだらとその日を過ごしてしまうことが多くなりました。

これって、やはり年齢のせいなのでしょうか?
私は、1967年(昭和42年)生まれです。今年で39歳になります。

「まだ若いぞ。」と思っていても、こういう場面で体力の衰えを感じます。
昔は午前中寝ただけで、元気になれたのに・・・

ちょっと”若さ”にあこがれる瞬間ですね。

・・・いや、まだ若い?・・・



 
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10年目の再会・・・

2006年10月15日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

今日は日曜でしたが、休日出勤となりました。
金沢市内にある工場での停電作業です。

安井電気工事では、北陸電力の配電設備だけでなく、工場、商業施設等の高圧需要家内配電設備の工事も請け負っています。

今回の作業は、特別高圧受電設備の碍子清掃と構内配電設備の点検、及び気中開閉器の取替えです。

この工場には、私が生まれて初めて上がった電柱があります。
今日は、点検のため、その電柱に10年ぶりに上がることとなりました。

この電柱に向き合うと、電気工事士になったばかりのことを思い出します。

電気工事士になる前は、デスクワークの仕事をしていたので、体力的な自信が無かったこと、30歳間近にして転職したので、早く一人前になろうとあせっていたこと・・・いろいろありますね。

当時は毎日のように先輩に叱られながらも、がむしゃらに頑張っていたような気がします。
それを思い出し、何だか懐かしい気持ちになりました。

あの頃、「頑張ろう」という気持ちがあったからこそ、何とか今の私があるのですが、一方では当時の気持ちを忘れてしまい、日々の精進を怠っている自分がいることも確かです。

電気工事士になって10年が経とうとしています。
「10年後には、この人のようになろう!」と目標にしていた先輩の様にはなれなかった・・・
ちょっと悔しい。

 

きけん?外線工事

2006年10月06日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

私たちの仕事について、このように考えている方がいるのではないでしょうか。
「外線工事こそ最も危険な仕事の一つである。
高い所で作業しなければならないし、感電の危険性もある。」

この考えは、正しい部分もあれば、間違っている部分もあります。

電柱のような高所で作業する場合、危険要因としてまず考えられるのは、墜落です。
しかしながら、柱上安全帯を正しく使用していれば”電柱から落ちる”ということは、まず考えられません。(詳しくは、こちらからその1その2その3

「感電する」には、前提条件として「電気が流れている箇所を触れる」ことになりますが、私たちは、みなさんが想像しているよりも電気が流れた状態で作業する機会が少ないと思います。

北陸電力による施工方法・計画の改正によって現在、高圧電流を直接触る作業はなくなっています。また、低圧電流を触る場合も低圧絶縁手袋等の保護具を使用する等、感電を防止する工夫をしています。(詳しくはこちらから

確かに、電柱から墜落したり、感電してしまえば、被害は大きいです。しかしながら、事故による被害が大きいからこそ、それに対する対策も充分に考えられ、実施されている仕事である、と考えます。




 
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きたない?外線工事

2006年10月04日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

外線工事は、どの程度「きたない」工事なのでしょうか?

電柱を建てる作業では、時々、作業服が土でどろどろに汚れるときがあります。
以前にもお話しましたが、アースオーガで建柱用の穴がいつでも掘れるとは限りません。
(詳しくはこちらをクリック!)
穴掘りの途中で、人間が穴の中に入って石を取り除いたり、障害となるコンクリート等を掘削機で削ったりする場合があります。

直径60〜80cmの穴に人間が入って作業するわけですから、
結果は見えてますね。体中が泥だらけになります。


夏は当然、汗だくだくです。
気温と作業条件によっては、作業服が水で濡れたかと思うほど、びっしょりになります。

このように「きたない」仕事なのですが、これが毎日続くというものではありません。

また、いくら泥だらけになっても、汗だくになっても体の表面が汚くなっただけですから、入浴すればリセットです。
体内に有毒物が侵入するような仕事ではありません。

「いい汗かいて、風呂に入って、入浴後にビールをキュッと飲むのが好き」という方には向いている仕事かもしれません。

ビールをコップ一杯飲んだだけで真っ赤になる私が言うのもなんですけど・・・・・

 
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きつい?外線工事

2006年10月02日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

外線工事はきつい仕事なのでしょうか?

ちょっと辞書で「きつい」の意味を調べてみました。

「耐えられないほど激しい。苦痛なほど厳しい。」とあります。

・・・
・・・
すごい意味ですね。
「この仕事はきつい」と表現する方が、ここまで意識しているかは疑問です。

それはさておき、外線工事とは、どのように「きつい」仕事なのでしょうか?

みなさんがご存知の通り、外線工事は体力を使う仕事です。
どれくらい体力を使うのか、具体的に説明したいのですが、良い方法が思い浮かびません。
60歳近くになっても電柱に上がって仕事をしている方もいます。その日の仕事によって疲労度も違いますが、
「疲労困ぱいでクタクタ」になる仕事ではないと思います。

また、外線工事は毎日、外で仕事をします。
晴れた日も、雨の日も、雪の日も、暑い日も・・・屋外で作業をするのです。
確かに、降雪時(特にみぞれ)、30℃を超える夏の日に作業するのは、つらいです。
仕事しながら「もうダメ〜、帰る」と弱気になることもあります。

「もうダメ!無理!」と感じる天候になる日は、日数で見積もると1年を通じて20日くらいでしょうか。

その他の日は雨が降っても、雪が降っても何とかなります。
「自然とはそんなもの」という割り切りと慣れですね。

「外で働くのはイヤ!紫外線が気になるし、カッパも着たくない。それよりもヘルメットをかぶるから、ヘアースタイルが乱れてダメ!」
そんな方でなければ、できる仕事だと思います。


とは言うものの、自分も紫外線が気になる1人です。
詳しくはこちらをクリック!





 
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外線工事は3K職場?

2006年09月27日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

「外線工事業界は慢性的な人手不足である」、と以前お話しました。
(詳しくはこちらをクリック)。

何故でしょう?

原因の一つとして、

外線工事は3K職場として避けられている

ことがあるのは、認めざるを得ません。

3K職場とは(現在では死語かもしれませんが・・・)、
仕事が「きつい(Kitsui)」「汚い(Kitanai)」「危険(Kiken)」・・・そんな職場のことですね。

「いえいえ、違います。外線工事はちっとも3Kではありません。」・・・

・・・とは口が裂けても言えません。


残念ながら、外線工事は3Kが持つ形容詞がぴったり当てはまる職場です。

では、そんな3Kの仕事を職業とする人たちは、よっぽどの物好きなのでしょうか?

また、この仕事はどの程度3Kなのでしょうか?

次回からこのことについて、私なりの意見を述べようと思います。

 
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盆休みも今日までです。

2006年08月16日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

11日から始まったお盆のお休みも今日が最終日となりました。

お盆の休暇中は、墓参りや親戚、家族との交流・・・といろいろあるのですが、一つやり忘れてはならない大切なことがあります。

それは、体調を回復させることです。
・・・
って言い方が大げさですね。休養するだけです。


でも、お盆前後は仕事をするにも体力的に厳しい日々が続くので、休養も忘れてはならないことの一つです。

毎日、30℃を越す炎天下で仕事をしていると、疲れがどうしても蓄積されてきます。

休暇前は「あと少し頑張れば、じっくり休めるぞ!」と自分に言い聞かせ、
休暇が終わった後は、「お盆前の疲れはとれたから、また頑張るぞ!」と言い聞かせながら仕事をするのが、毎年のパターンです。

”明日の最高気温は35℃!”とのニュースにギョッとしましたが、涼しい季節になるまで何とか体力を維持して仕事に励もうと思います。

 
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お盆前は忙しい?

2006年08月04日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

8月中旬のお盆に向けて、何かと忙しい日々が続いています。

毎年この時期になると「お盆前までに何とか完了して!」という指示の仕事が何件か来ます。

例を挙げると、町内の防犯灯(電柱に取り付けてある外灯です)の新設工事です。
その他にも「お盆前に電柱建てて!」とか、「トランス・低圧電線の取替え工事を完了させて!」等、依頼あります。


また、毎年8月第1週の週末に白山市の夏祭りの一つ、「松任まつり」が開催されます。
(松任まつりについてはこちらをクリック)

このまつり用の電源工事もこの時期行っています。
私たちが行うのは、電柱からまつりに使用する電気設備に電気を供給する工事です。
簡略的に説明すると、まつり用電気設備のコンセントと北陸電力の電線を接続する工事です。

実際にまつりで使用される照明、音響その他の電気設備の工事は別の内線電気工事屋さんが施工しています。

夏は、暑さで体力も消耗しやすく、作業効率も落ちます。
しかしながら、「暑い、疲れた」などとは言ってられない状況です。

「仕事をいただける」ことに感謝し、指定工事完了日を守って仕事をこなしていこうと思います。

 
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ジプシーの様に現場を移動します。

2006年08月02日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

建設業をはじめ、屋外で現場作業をしている皆さんは、1日に一体いくつの現場で作業をするのでしょうか?
「1日1現場」で作業する方が大半ではないでしょうか。

私たちは1日に複数の現場で作業をしています。
建設業界のジプシーと言っても過言ではありません。


実際、現場で私たちが電柱に上がってする仕事の所要時間はどれほどなのでしょうか?

電柱に上がってする仕事の種類は様々ですが、所要時間で考えると、1つの現場につき30分〜2時間で完了するものが多いです。
もちろん、半日同一現場に滞在することもありますし、1日〜数日間にわたって同一現場で作業することもありますが、ざっと分析すると滞在時間別の割合は、下記の通りだと思います。

 (30分〜2時間):(半日程度):(1〜数日間)
=    5      :  3   :   2


これより判断すると、全営業日の8割以上は複数の現場を回っていることになります。
バンク停電だと1日に3件ほど回ります。(バンク停電についてはこちらをクリック)
引込線工事になると1日に6件ほど回ることが多いです。

営業の仕事をされている方は、「まだまだ少ないよ。」と思われるかもしれません。
しかし、現場作業である建設業界、及び電気工事業界の中で配電線・引込線工事従事業者以外の方はどのような感じなのでしょうか?
1日1現場が基本なのでしょうか?
それとも私たちのようにジプシーなのでしょうか?

今日はふと疑問に思ったことを書いてみました。




 
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我が社の強みは、やはり建柱業務です。

2006年06月10日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

よく会社の経営方針を検討する際に、「自社が持つ他社に無い強みを見つけ・・・」とあります。

私たちの会社の強みって言うと・・・

やはり、電柱を建てること、建柱業務ですね。

10m以上の電柱(CP)を建てるとなると、建柱車が必要です。
石川県白山市内で建柱車を所有している電気工事業者は10社に満たないと思います。

また、建柱車を操作する技術、すなわち、アースオーガで穴を掘ったり、クレーンで電柱を穴に入れる技術は一朝一夕では身に付きません。
長年の経験が必要なんです。

安井電気工事株式会社には熟練した建柱車のオペレータがいます。
私は、その社員を信頼しています。

我が社には10m以上の電柱を建てる装備と技術があることが強みです。

これだけ?いやもっとあるはずです!
後日、他の強みを報告します。

 
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第三者の安全確保も必要です。

2006年05月29日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

これまでに、私たちの仕事が電気を扱うものであり、また電柱上で作業する高所作業であることをこのブログで説明してきました。

危険を伴うものなので、とにかく安全第一、安全な作業環境があって初めて私たちの作業が成立することを述べてきました。

また、これからも紹介していきますが、安全な作業環境を確保するために様々な道具が企業によって製造され、それを私たちが使用していることもこのブログでお話しています。

このように自分たちの安全を確保することも大切ですが、私たちは現場において第三者の安全を確保する義務もあります。

私たちは、みなさんのお住まいしている町に立っている電柱に昇って作業します。
作業車もその電柱の側に駐車することとなります。

みなさんが、電柱の近くに来て、路上においてある電線につまづいたり、作業車両に誤ってぶつかったりしたら大変です。
私たちと違って、みなさんはヘルメットを着用していません。
何かあった場合、みなさんの方がケガをする確率が高いのです。

私たちは現場でみなさんの安全も確保しなければなりません。

カラーコーン、コーン・バーで作業区画を明示し、作業している電柱や作業車両にみなさんが誤って近づかないようにしています。
また、工事中看板を設置することでこの周辺で電気工事をしていることをご案内し、みなさんのご協力とご注意を促しています。

電気工事業者だけでなく、建設・土木に関する全ての業者がこのように第三者に対する安全に配慮して、日々の仕事をしていると思います。

みなさんも私たちもケガ無く1日を終えることが、一番大切です。

 
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ノコギリも私たちの商売道具の一つです。

2006年04月05日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

「社長、明日の仕事は何ですか?」
「明日は街路樹の小枝伐採だ。」
「了解しました。ノコギリの準備をしておきます。」


これは、植木屋さんでの会話ではありません。安井電気工事株式会社の社内での会話です。

配電線工事では、街路樹の枝を切る仕事もあります。

道路脇の歩道の植樹帯に木と電柱が立っている場所が良くあります。
そのような場所では電線の真下に木があることになります。
木の枝は少しずつですが、確実に伸びています。やがて配電線を覆うような形になります。

そこで、電気屋の出番です。

木の枝は電線を傷つける可能性があるため、電線に触れない長さになるように小枝を伐採しなければならないのです。
電気の線に近いため、植木屋さんではなく電気屋の仕事になります。

このように、みなさんにとっては意外と思われる仕事もあります。
しかし、伐採は、頻繁にやる仕事でもないですし、電気屋に植木屋さんのようなセンスがあるわけでもありません。

恥ずかしながら結果として、伐採された木は不恰好になっちゃいます。
すいません。


みなさんも歩道を歩いていて、枝振りがの不恰好な木があったら、それは電気屋がした仕事だと思ってください。

 
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電柱での作業について

2006年04月04日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

配電線工事業者は常日頃、電柱に上がって作業をします。
高さで言うと、地上約6メートルから16メートルの範囲です。

「高い所、怖くない?」と聞かれる方もいます。
今では全然平気なんですが、やっぱり生まれて初めて電柱に上がった時は怖かったです。

電柱から両手が離せなっかたです。例えて言うなら、「電柱上でダッコちゃん状態」です(例えが古くてごめんなさい)。

私は違いますが、事実、配電線工事従事者の中で「俺は高所恐怖症だ。」という方が何人もいます。高所恐怖症の人でも電柱に上がって作業ができるのです。

何度も電柱上で作業することによって高さに慣れてくる訳です。
しかし、慣れは禁物です。慣れは不安全作業をするきっかけとなります。

高さに対する恐怖心を無くして作業をすることが大切ですが、高い所で作業している、という意識を持つことも大切です。


 
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やっぱりライフラインは俺たちが守ります!!

2006年04月01日
安井電気工事の安井健一です。

今日は、私の仕事に対する「おもい」について少しお話させて頂きます。

安井電気工事株式会社の業務の一つとして配電線工事があります。
配電線は「ライフライン」の一つです。
私は、ライフラインを維持するこの職業に誇りと責任を感じています。

そして、このブログのタイトルにもある通り「ライフラインは俺たちが守る!!」と強く感じる時があります。

それはやはり、災害復旧の時です。

落雷、台風、降雪、豪雨等の自然災害で配電線に支障が生じ、送電不可能となるときがあります。みなさんもニュース等で「配電線事故のため、○○戸が停電」と聞いたことがあると思いますし、この中で実際に経験された方もおられるかもしれません。

「みんな停電で困っている。早く何とかしないと。」

復旧作業で故障現場へ行く時はそう思います。

そして、故障復旧した時はすごくホッとします。
送電し、みなさんのお宅の明かりが一斉についた瞬間、「本当に良かった。」と思います。

配電線工事業者でしか味わえない満足感です。

 
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