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何故、バンク停電をするの?

2006年07月31日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

前回は、バンク停電とは何かについてお話しました。
(バンク停電についての説明は、こちらをクリック)

バンク停電が必要となるきっかけとして、次の2つがあります。
1.バンク内の需用電力量が、供給する電力量を超えた場合
2.バンク内の電線に流れる電流を大きくしなければならない場合

1の場合、トランス(柱上変圧器)の取替えを行います。
トランスを現状よりも大容量のものに取替えて、供給電力量を増やします。

2の場合、低圧電線の取替えを行います。
低圧電線を現状よりも太いものに取替えて、電流が今より多く流れることを可能にします。

逆の言い方をしますと、
トランスや低圧電線の取替えを行うためには、バンク停電をしなければ、私たちは作業ができません。

この配電線の仕組みをご理解頂いた上で、
みなさんのバンク停電へのご理解とご協力をお願いします。
(関連記事もあります。こちらをクリック)








 
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バンク停電!〜銀行が停電するの?〜

2006年07月28日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

「バンク停電」と言っても銀行が停電するわけではありません。

柱上変圧器(トランス)が電力を供給しているお客様設備が停電することです。

1台のトランスから電力を供給している電気設備をひとまとめにして、「バンク」という単位で管理しています。

「バンク」について簡単に説明します。
下の図をご覧下さい。見にくい場合は、図をクリックして別画面で参照下さい。

















上の図では、以下のようなことが言えます。
”図中には、トランスAのバンクとトランスCのバンク、合計2バンク存在する。
”トランスAのバンク内には、住宅A、住宅B、住宅Cが存在する。”
”トランスCのバンク内には、住宅Dが存在する。”


みなさん、バンクについてお分かり頂けたでしょうか?
ここで注意することは、1バンクの中に複数の電柱が存在する場合がある、ということです。
1バンク=1電柱ではありません。

図では電柱Aから電柱Bに低圧線が延びています。トランスAから低圧線を通って、電力が供給されるため、電柱BもトランスAのバンクに含まれるのです。

よって、
トランスAが”バンク停電”した場合、
住宅A、住宅B、住宅Cが停電します。
住宅Dは停電しません(トランスCのバンクであるため)


私たちは、”バンク停電”して配電線工事を行うことが良くあります。
次回はこのバンク停電についてもう少しお話します。

 

夏は特に感電に注意!

2006年07月26日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

北陸石川県白山市は、本日最高気温が30度を超えました。
そろそろ梅雨明けですね。
これから毎日、暑い日が続きそうです・・・

夏は特に感電に注意しなければなりません。

前にもお話した通り、私たちは年中、長袖で作業しています。(詳しくはこちらから)

真夏に長袖で作業すれば、汗びっしょりですね。
汗をたくさんかく、ということは体の表面や衣服が水分を含むということになります。

人体の電気抵抗が低くなるのです。(詳しくはこちらから)

体や作業服が汗でびっしょり、
暑さで注意力も普段より落ちる、

そんな時の低圧充電作業は感電に注意しなければなりません。
(低圧充電作業についてはこちらを参照)

暑くて疲れやすい夏だからこそ、今一度気を引き締めて安全作業を心掛けようと思います。

石川県電気安全協力会では、毎年7月1日〜8月31日までを
夏期自主安全管理活動強調月間としています。

業界全体が、「夏はいつもより気を引き締めなければ!」と感じている証拠です。
常にこのことを頭に置いて、無災害で夏を乗り切ろうと思います。


 
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最近感じていること

2006年07月24日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

私のブログ仲間である車多酒造・専務さんの記事を読み、自分が最近感じていたことを思い出したので、今日はそのお話をします。(車多酒造・専務さんの記事はこちらをクリック)

車多酒造・専務さんの記事とはちょっと論点が違うのですが、企業の信用を考えるという点では、同じような気がしたので記事をトラックバックしました。

私が最近感じているのは、
「工事用資材で不良品を発見する時がある。」
ということです。

これまでそんなことは一切ありませんでした。
その資材を製造しているメーカーは、品質管理にかかるコストを削減したのでしょうか?
または、製品検査の基準が甘くなったのでしょうか?

いずれにせよ、私たちがその件に関して困っていることに変わりありません。

電柱で作業する場合、必要な材料をバッグのようなものに入れて持っていくのですが、そのスペースは限られています。また、何でもかんでも余分なものを持って行っても、取り出すのに時間がかかり、作業効率が落ちます。

私たちは、効率良く作業をするために必要最低限の材料を持って電柱に上がります。

いざ使おうとして、それが不良品だった場合、代替品を地上からもらわなければなりません。
代替品を現場に持って来ていれば、ロープで上げればよいことですが、現場にない場合、会社に戻って持ってくることになります。

大なり小なり時間の無駄が発生します。

時間制限付きの停電作業の場合、ほんの1・2分のロスの積み重ねが予定作業完了時刻を過ぎる原因となる時があります。

少しの時間のロスもしたくない時があるのです。

この様な理由で、資材の中に不良品が含まれているのは困るのです。

メーカーさんも諸事情あって現状の製品品質となっているとは思うのですが、私たちとしては「100個取り出したら、100個とも良品」であって欲しいです。


 
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石川県白山市相木町における電柱・電線新設工事〜5〜

2006年07月22日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

前回に引き続いて、白山市相木町の電柱・電線新設工事のお話です。

アームの装柱が完了したら、碍子類と柱上変圧器の装柱に移ります。

 
アームに碍子を取付けます。
写真中の白い物体が碍子です。
いろんな形のものがありますね。
それぞれ用途が決まっています。
碍子については別の機会にまたお話します。




柱上変圧器を高所作業車のウインチで吊り、電柱に取り付けます。
写真は取付完了後のものです。
写真左にある黄色い棒状の機械が高所作業車に装備されているウインチです。




柱上変圧器の配線作業の写真です。
このようにして装柱作業を順次、進めていきます。





装柱作業が完了しました。
この装柱作業を複数の電柱に対して行います。
全ての電柱の装柱作業が完了したら、いよいよ電線の取付です。

電柱間を電線でつなぐことによって電気の通り道を新設するのです。

 
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石川県白山市相木町における電柱・電線新設工事〜4〜

2006年07月20日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

白山市相木町の電柱・電線新設工事のお話の続きです。

電柱を建て、足場ボルトを取り付けたら、いろんなものを電柱に取り付けます。

”電柱に取り付けてあるいろんなもの”を総じて「装柱物」といいます。
また、装柱物を電柱に取り付ける作業を「装柱作業」といいます。


今回は、装柱作業についてお話します。


まず最初にアームを装柱します。

アームとは、電柱に付いている横長の金属性の棒のようなもののことです。
直方体の形状のものが多いです。
また、アームは”腕金”とも呼びます。







高圧線用のアーム、すなわち上から順にアームを取り付けていきます。
北陸電力から発行された外線設計書を見ながら、指示通りに装柱します。
写真では、高所作業車のオペレータと柱上作業員の2人1組で装柱作業をしています。
もちろん、柱上作業員1人で装柱作業をすることもあります。


アームを全て装柱しても作業完了ではありません。
装柱作業はまだ続きます。

 
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漏電ブレーカーの定期点検は必要です。

2006年07月18日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

全国的に雨の降る日が続いています。

そんな雨の降り続く毎日・・・

漏電が発生する時期ですね。


漏電は火災の原因になることもあります。
漏電ブレーカーは、電気配線が漏電状態になると、電気の供給をストップし事故の発生を防止します。
その目的で、漏電ブレーカーは分電盤に取り付けられています。

しかし、せっかくの漏電ブレーカーも正常に動作しなければ、意味がありません。

漏電ブレーカーの中には、15〜20年で寿命が来て正常に動作しなくなるものもあります。
定期的に漏電ブレーカーの動作テストを行うことをお勧めします。



漏電ブレーカーの「テストボタン」を押して動作テストをしてみてください。
漏電ブレーカーが正常動作すれば、電気が切れます。

テスト前に電気が切れても良い準備をすることもお忘れなく。


 
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石川県白山市相木町における電柱・電線新設工事〜3〜

2006年07月15日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

相木町における電柱・電線新設工事の続きです。
前回は建柱用の穴掘りの途中で終わりましたね。

 
ミニショベルでどんどん掘り進んでいきます。
14mの電柱を建柱する場合、1/6の長さ、
つまり約240cm掘らなければなりません。
始めて見る人は、
「こんなに深く掘るの!」と必ず驚きます。


北陸電力仕様の電柱には、
「この線まで地中に入ってなきゃいけないよ!」
という目安の線が付いています。


写真には黒い線が2本写ってますね

写真右側の長い線が標準深さの線です。
電柱の底部から245cm上についています。

写真左側の短い線はさらに30cm上についています。
電柱の底部から275cm上になります。


電柱を建てる場所の条件によって標準の深さで良い場合と
更に30cm深く掘る場合があります。

これは、北陸電力の工事指針で規定されています。
ちなみに、NTTの規定は北陸電力とちょっと違うみたいです。

今回はプラス30cmの条件のため、275cm掘ることとなります。


規定の深さまで穴を掘り、
掘った穴に電柱を入れ、
電柱の姿勢を調整し、
掘った土砂を埋め戻したら、工事完了です。

すみません。
それらの作業写真が一枚もありません。
穴堀が完了してからの一連の作業は慌しいので、なかなか写真を撮影する余裕が無いんです。
今度機会があれば、撮影します。
(以前の記事も参考にして下さい。こちらをクリック)

電柱が建ちました!
足場ボルトも取り付けしました!

次の作業はまた次回にお話します。

 
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疑問が残る電線泥棒の手口

2006年07月14日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

本格的に暑くなってきました。
今日は、電柱の上でバテバテになりました。
みなさんも水分補給を充分にして、この夏を乗り切って下さい。

さて、本題に入ります。

例の電線泥棒なんですが、電気工事業者として1つ疑問があります。

それは、
「効率の悪い作業をしているな。」
ということです。

電線を盗んでお金儲けをするなら、
「大量の電線を短時間に盗む」ことが重要だと思います。
ここで気をつけなければならないのは、「大量」とは”重さ”のことを言ってます。
”長さ”ではありません。

銅は重さを基準に換金されるからです。

北國新聞の記事には、
「大崎の海岸で約600m、西荒屋の海岸で70m、大根布で70mが盗まれた」
と、あります。

記事には大崎の犯行現場写真が掲載されていますが、写真から判断すると盗まれた電線は、銅部分の直径が5mm程度の電線だと思います。

盗んだ電線を運搬するには、ある程度の長さで切って束ねるか、輪状に巻かねければなりません。

どちらにしても時間がかかりますね。
時間をかけて600m分を運搬用にまとめても、そんなに太くない電線ですから、重さも大した事ないと思います。

適切な言い方ではありませんが、
「時間をかけた割には、儲けが少ない」ことになります。

何故こんな効率の悪いことまでして犯罪を犯すのでしょうか?
理解できません。


工事現場にまとめて置いてある敷設前の電線を盗むことが出来れば、短時間に大量の電線を手に入れることが出来るでしょう。
工事現場の防犯体制が厳しく、侵入できないので、このような人気の無い場所の電線を狙ったのでしょうか。

犯人の事情はどうであれ、早く逮捕されることを希望します。

 
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やっぱりプロの仕業?〜電線泥棒の手口を分析する〜

2006年07月12日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

前回に引き続き、7月8日付北國新聞の電線盗難に関する記事のお話です。
今回も同記事を抜粋・引用させて頂きます。

記事にはこうあります。
「人が近づかなくなる冬期間に何物かが電柱に登り、カッターのような特殊な工具を使って電線を切断したと見られる。」

「被害に遭った電線は全て電圧がかかった状態で、切断の際に感電する恐れもあったという。津幡、金沢東の両署は、電気工事に詳しい複数犯の可能性もあるとみて調べている。」

みなさんも想像に難くないと思いますが、これはプロの犯行ですよね。

いくらお金に困っても、電柱にある使用中の電線を盗むなんて発想は素人には出来ません。
本当に大胆不敵です。

また、浜茶屋のように季節限定で電気使用する箇所のオフシーズンを狙って犯行に及んでいます。
これなら、犯行現場を発見されにくいですし、電気が来なくなっていることも、すぐには分かりません。住宅地でこんなことをすると大変ですよね。

ここで、今回の事件について配電線工事業者として私が最も気になることをお話します。

盗まれた電線は、写真から判断すると低圧線のみ。高圧線は盗まれていない。
電圧のかかった低圧線ならば、知識と工具さえあれば、感電もしないし、盗難も可能。
高圧線を盗むことは感電の危険性もきわめて高く無理。

つまり、犯人は高圧線と低圧線が混在する状態から、自分たちが比較的安全に盗むことが可能な低圧線のみを見分ける能力がある、ということです。

電線を盗むプロの犯行ですね。
配電線に関する知識を悪用していることになります。
社会に迷惑をかけるために、自己の知識を利用することは大反対です。


 
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許さん!電線泥棒

2006年07月10日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

近頃、石川県内で電線の盗難が続発しています。

7月8日の北國新聞に電線盗難に関する記事が写真付で掲載されました。

事件のことは以前、北陸電力さんからお聞きして知っていましたが、盗難現場の写真を見るのは今回が初めてです。

記事を抜粋引用し、事件の概要を説明します。
「海岸近くの電柱に架設された北陸電力の送電線が切断され、盗まれる被害が9件相次いでいたことが分かった。」

記事中の盗難現場の写真を見ると、
低圧配電線が盗まれています。

続いて記事にはこうあります。
「盗まれた電線の総長は計約870メートル。世界的な銅の価格高騰を背景に、芯部分に純度の高い銅が使われる電線の盗難が起きている。」

電線を盗んで産業廃棄物処理業者等へ持ち込めば、収入が見込めます。
その目的で電線泥棒が暗躍しているのです。

更にこう書かれています。
「盗難は、県内の工事現場などで起きているが、感電する危険を冒し、電圧がかかった電線を切断し盗むケースは全国的にも珍しい。」

その通りです。
私も個人的に何度か盗難被害の話を聞いたことがありましたが、いずれも工事現場か、社内資材置場での出来事でした。
今回のように「配電線が盗まれる。」というのは始めて聞きました。

許せません。電線泥棒。
他人の所有物、ましてやライフラインである配電線を盗むとは言語道断です。

次回は、この件についてもう少し突っ込んで考察しようと思います。

 
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未来工業株式会社キャラバンカー来県

2006年07月07日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

去る7月5日、未来工業株式会社さんのキャラバンカーが、石川県電気工事工業組合金沢本部に来られました。

未来工業さんは岐阜県大垣市に本社を置き、電気工事資材の製造販売をしています。
(詳しくは未来工業さんのホームページをご覧下さい。)


このキャラバンカーで全国を回り、自社製品のPRを行っているそうです。


今回は、石川県電気工事工業組合金沢本部青年部のメンバーを中心にキャラバンカーを迎えさせていただきました。

キャラバンカーは製品展示が出来るように改造されています。
多くの製品が限られたスペースでも見易く展示できるように工夫されていました。



担当の方は、とても熱心に商品説明を行っていました。
ドライバーと商品説明担当兼任だそうです。
電気工事組合青年部の部員も積極的に質問していました。

キャラバンカーのドライバーさん、全国行脚お疲れ様です。
また、アイディア満載の製品紹介、ありがとうございました。

これからも安全運転で全国を旅してください。


ちょっとうらやましいです。全国を旅できるなんて・・・

 
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石川県白山市相木町における電柱・電線新設工事〜2〜

2006年07月05日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

白山市相木町地内での電柱・電線の新設工事の続きです。



ミーティングを行い、建柱位置の確認後、ミニショベルで箱堀を開始します。




掘削位置の拡大写真です。
ほとんどの場合、地中は複数の地層で構成されています。
地表から1mほどの深さまでは、まさしく土!っという感じで地盤もそんなに硬くありません。
ここまでなら、建柱車のアースオーガでも穴が掘れそうです。
しかし、そこを超えると石がごろごろ混ざった硬い土質の層になります。


硬い地層の中から20cmを超える大きさの石がどんどん出てきます。
アースオーガは、このような地盤が苦手です。
なかなか掘り進むことが出来ません。

(関連記事はこちらをクリック)



このような地盤をアースオーガが苦手である理由は主に3つあります。
1.アースオーガの掘り進むパワーが地盤の固さに対して不足している。
2.アースオーガのドリル先端が地中にある石の上に乗っかると掘り進めない。
3.掘り進んだとしても、石がアースオーガのつばに溜まらない、すなわち、せっかく掘ったのに掘削された土や石が地上に上がって来ない。

(補足説明はこちらの記事から)

以上の理由で、ミニショベルの出番となります。

掘削現場周辺の土砂が崩れていないことを確認しながら、掘り進んでいきます。

次回に続きます。



 
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石川県白山市相木町における電柱・電線新設工事〜1〜

2006年07月03日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

白山市相木町地内にて宅地造成があり、私たちが電柱・電線の新設工事をさせて頂くこととなりました。

工事は先月末から着工しています。
今日から何回かにわたって現場での工事状況を紹介します。

この現場には、20区画分の宅地が造成されています。
新しく建柱される電柱は、

NTT柱     CP14m 6本
北陸電力柱 CP14m 2本、CP10m 2本
計12本です。



北陸電力柱は安井電気工事で建柱します。4本です。
NTT柱の建柱はNTT認定の建柱業者が行います。

北陸電力柱、NTT柱共に配電線の新設工事があります。
配電線工事は全て安井電気工事で施工します。

前にもお話しましたが、この地域で建柱車のアースオーガは役に立ちません。
(詳しくはこちらをクリック)
ミニショベルの出番です。
今回もいつもお世話になっている業者さんへ依頼しました。

次回はいよいよ建柱作業に移ります。

 
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暑くなってきました。

2006年07月01日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

北陸・石川県・白山市は只今、梅雨真っ只中です。
最高気温も30℃近くなる天候が続いています。

ジメジメ・ムシムシです。

外線工事は屋外作業ですから、天候の影響をもろに受けます。

体調も然り、ですね。

7月、8月頃は特に体調管理に気を使います。
この時期は、暑さで体力消耗が激しいし、食欲もあまり無いし、疲れてるくせに夜もムシムシで熟睡できないし・・・
それでも日々の仕事をこなす体力をキープしなければいけません。

体調不良はケガにもつながりますし、仕事のスピードにも影響します。

暑い時期、みなさんに停電をお願いして作業する場合、
「早く終わらせないと!」と思います。


みなさんが、暑いのを我慢して私たちの作業に協力して下さっているのですから、体調不良で素早い作業が出来なかったら大変です。

自分のためにも、みなさんのためにも、この時期を体調万全で乗り切ろうと思っています。

でも、”万全”とはさすがに無理です。すみません。

「今日の疲労を明日に持ち越さない」ことを目標にします。





 
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