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埋設物注意!

2007年01月31日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

ご存じの通り、地中には様々な種類の管路が埋設されています。
水道管、ガス管はもちろん、通信用や電力用の管路が埋設されている場所もあります。

建柱作業で穴を掘っていると、それらの管にお会いすることがあります。
あんまり会いたくないんですけど・・・

今日は穴掘りの途中で上水道管さんとお会いしました。
お久し振り・・・



01310005.JPG左の写真の通り、上水道管が2本、出てきました。
土で隠れていますが、上の管も下の管と同様に写真左のコンクリート壁に向かって延びています。

写真中の赤丸部分が今回の建柱位置です。

水道管同士の間隔が狭く、アースオーガもミニショベルも入れることができませんでした。

穴掘り中に管路が出てきた場合、通常はそれを避けて穴を掘って電柱を建てます。
しかし、今回は建柱位置を二本の水道管が挟むような形になっています。
また、「敷地境界線の延長線上に電柱の中心がくるように建柱すること」との指示もあり、この位置に建てるしかないのです。

「弱ちゃった〜」

嘆いていても仕方ありません。
作業員たちと相談しながら、何とかして穴を掘る方法がないか、検討しました。
また、関係部署にも連絡し対応を依頼しました。

試行錯誤の結果・・・

01310014.JPG
何とか建柱できました。

水道管を損傷することなく、穴を掘ることが出来ました。
また、水道管の邪魔にならない形で、指定の位置に建てることができました。

ホント、ホッとしました。

今回は、様々な方にご協力を頂きました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
ありがとうございました。


結局、今日建てることができたのは、この一本だけでした。
作業効率としてはイマイチ・・・
しかし、このような条件において無事に作業完了できたので、OKです。

 
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Google派は気になる?ページランク

2007年01月29日

こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

Google派の私としては、自分のブログのページランクも気になります。

ページランクとは、Googleが独自基準でウェブサイトの重要度を評価したものです。
被リンク数や様々な要素を加味して計算されているみたいです。
詳細を知りたい方は、こちらをクリック
ページランク値は0〜10で、数字が大きいほど重要度が高い、ということになります。

私のブログも書き始めたときはランク「0」でした。
1年近く書き続けてきて今、やっと「2」です。
いつになったら「3」になれるのやら・・・

Googleツールバーをインストールすれば、
ページランクをブラウザ上に表示することが出来ます。
Googleツールバーのインストールは、こちらから

HPやブログを運営している方は是非一度、
自分のページのページランクをチェックしてみて下さい。


 
Comment(5)

あなたはyahoo!派?Google派?それとも・・・

2007年01月26日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

みなさんはインターネットで様々な情報を検索する機会が多いと思います。

ところでみなさんは、検索する時に何を利用しますか?

yahoo!検索?Google?それとも他のもの?

私はgoogle派なのですが、全国的にはどうなのでしょうか?

ちょっと調べてみました(Googleを使って・・・)。

どうも日本国内ではyahoo!検索を利用している方が多いみたいです。
Googleは2番手で、その後に多数の検索サービスが続きます。
yahoo!検索とGoogleで2強状態ですね。
欧米では逆にGoogleの利用率がトップみたいです。

私を含めてブログ運用者は、多少なりとも何らかのSEO対策を講じているはずです。

私の伝えたいことが検索キーワードとして入力された時、どの検索サービスを利用しても私のブログに訪問していただけるように本ブログを運用していこうと思います。

 
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ふと感じたこと〜part2〜

2007年01月24日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

前回の記事「ふと感じたこと」に対して、様々なコメントを頂きました。
(記事本文は、こちらをクリック)

ホルモン王子さん、Goりんりんさん、フクナガプレスさん、洋服屋さん、
コメントありがとうございます。

みなさんも私と同じ経験があるみたいですね。

Goりんりんさん、フクナガプレスさん、
確かに家族に対して乱暴な言動があったり、そのフォローが不十分であったりすることがありますね。
家族は他の人たちよりも(良い意味で)気を遣わなくて良い存在なので、そうなってしまいがちなのかもしれません。
私も嫁にその点はよく指摘されます。
「何でも話せる家族」だからこそ、なおさら気を遣うべきところはしっかりと押さえなければなりませんね。

フクナガプレスさん、洋服屋さん、
本当にお酒の席では「しまった〜」と後悔することありますね。
しかも、酔いがさめた頃にやっと気付くんですよね。
酔っ払っての失態は自分の過失100%!てなことが往々にしてあります。
この場合も、ひたすら前向きにフォローするしかありません。
フォローと言うよりも、平謝り???
私には今でも思い出したくない宴席での失態がいくつかあります。

ホルモン王子さん、
先日は、ご協力ありがとうございました。
3人でやることができて、私も楽しかったです。
でも、他の人たちはどのように感じていたんだろう・・・微妙だ・・・


ともかく、これからも前向きな姿勢で何事にも取組んでいこうと思います。




 
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ふと感じたこと

2007年01月23日

こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

知らず知らずのうちにひとりよがりや他人の気持ちを軽んじる行動をとってしまい、
そのことを後になって気付く・・・


みなさんにそのような経験はないでしょうか?
私にはあります。

普段は無いのですが、
あせっていたりして精神状態が不安定な時やいつもと違う環境に置かれた場合、
そのような行動をとる時がたまにあります。

お酒を飲んで酔っている時もこれに当てはまるかもしれません。

正しい判断が出来なくなっているのです。

結果として、
自分の行動によって他人に不快感を与えたり、他人を傷つけてしまいます。

数時間後、冷静になって振り返り、そこで始めて分かるんですね。
「あの時あんなこと言わなければ良かった」とか「あそこでは、ああすべきだったとか。」

後悔先に立たず−自分の非に気付いただけ、まだまし。
今度はそんなことにならないようにしよう、と前向きに考える。

そんな気持ちを持てる人間になりたいです。

初めからちゃんとできれば、こんなこと考えなくていいんですけれど・・・






 
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コメントありがとうございました。

2007年01月19日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

前回の記事に対して、たつやさんとゆーすけべさんからコメントを頂きました。
ありがとうございます。

たつやさんのコメント
「DV線って、中身が単線ばっかりだと思ってましたが、
より線になってるものもあったんですね。
太くなるとより線になるんでしょうか。曲げやすさもありますし。」

070111-011_1.jpg
他の電線同様、DV線にも単線とより線があります。

たつやさんも経験があると思いますが、DV線をバインドレスラックに取付る時、くねくねと巻きます。

単線では3.2あたりが太さの限界だと思います。

北陸電力では3.2の次に太いサイズは14sqとなりますが、仮に14sq相当の単線があったとして、それをバインドレスラックに巻きつけるのは、かなり大変です。

どの電線でも言えることですが、扱い易さの面から判断すると、ある程度の太さを超えた場合、より線が適しています。

たつやさんのコメント
「アルミニウムを導体として使うのは知りませんでした。
磁石がくっつかないので、導体としては使えないと思い込んでました。
でも良く考えたら、IHで使えないだけで電気は通しますよね・・・。」

ゆーすけべさんのコメント
銅の値段めちゃめちゃあがりましたもんねぇ。アルミの方が値上がり率たかくないですもんねぇ。」

確かに数年前までは配電線・引込線に使用される電線は銅線が主流でした。

しかしながら、コストダウンの目的もありアルミ線も使用されるようになってきています。
現時点では、高圧配電線の一部でアルミ線が採用されています。
引込線を含む低圧線は全て銅線です。

実は、以前にもアルミ線が高圧線の主流であった時期がありました。
何年前かは、ちょっと分かりませんが・・・
アルミ線→銅線と流れが移り変わり現在に至りますが、再びアルミ線が採用され始めています。

 

DV線の断面を見る

2007年01月17日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

今日はDV線の断面を見てみようと思います。

3DV.jpeg写真は、株式会社エクシムさんのホームページのものを利用させていただきました。
エクシムさんは、このDV線の他、各種電線の販売・開発・製造を行っているメーカーさんです。
興味のある方は一度、エクシムさんのホームページをご覧下さい。
(エクシムさんのホームページはこちらをクリック)

写真を見ると、3本の銅線がそれぞれ色分けされた絶縁被覆で保護されていることが分かります。

また、この電線は銅を導体として使用していますが、配電線用の電線では他にアルミニウムを導体として使用している電線もあります。


このDV線を経由して、電柱にある柱上変圧器(トランス)から皆さんのお住まいへと電力が供給されます。

電灯引込線の場合、

線間電圧は

 − 緑 で 100V
 − 緑 で 100V
 −  で 200V

となります。

つまり、住宅内の100Vコンセントへは、・緑線または・緑線から電力が供給されることとなります。
また、電気温水器等の200V機器へは、線から電力が供給されることとなります。

 
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改めて本ブログの目的を自問自答する

2007年01月15日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

とあることをきっかけに
「自分は何故このブログを書いているのか。」 ― を改めて考えてみました。

会社名、氏名を公表し、ブログを書いている人たちはたくさんいます。
私がこのブログを書いている大きな目的は、次の2つです。

1.みなさんに電気に関する正しい知識を持って欲しい。
現在、電気はみなさんの生活に欠かせないものとなっています。
「電気は、感電するから危ない。」「電気は見えないから、よく分からない。」
確かにそうかもしれません。しかし、私の目から見れば誤解されている面もあります。
正しい知識を持つことで、みなさんがより安全で快適に電気とともに暮らして欲しいと思っています。


2.みなさんに私たちの仕事がどのようなものであるか知って欲しい。
「電気工事」と言っても、様々な分野があります。
安井電気工事は実際、どんな工事をしているのか。
みなさんにご迷惑をお掛けすることとなる「停電工事」を何故しなければならないのか。
「高所で電気を扱うから危険な仕事である。」と思っている方もいらっしゃるかもしれません。
私たちの仕事をみなさんに正しく理解してもらうために、様々な面から説明しようと思っています。

もちろん、実名で運営している以上、責任を持って記事を書いています。

しかし、恥ずかしながら知識不足で誤った記述をすることがあるかもしれません。
また、言葉足らずの部分があって誤解を招くかもしれません。

そのような時は、コメントでもメールでもどんどんご意見をお待ちしております。

せっかくネット上で公開しているブログなんですから、私のブログを通じて多くの方とのコミュニケーションが取れることを願っています。

これからもこの目的を実現するためにブログを運営していきますので、よろしくお願いします。

あ、ひとつ言い忘れました。
「私個人のこともちょっとだけ知って欲しいな・・・」とも思いつつ、書いています。




 
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住宅へ電力を供給する引込線・DV線

2007年01月11日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

今日は、引込線とDV線について少し、お話します。

引込線とは、

「電柱から建物へ低圧電力(100V・200V)を供給する線」です。

低圧電力には電灯、動力の2種類の用途があります。

また、DV線とは、

「引込線用に使用される電線」です。


070111-016s_1.jpgDV線は、の3本の線をらせん状によった構造になっています。

写真をクリックして拡大すると分かると思います。

3本の電線を別々に張るのではなく、より線になったDV線を使用することで、かなり景観がすっきりします。
また、建物側の電線を取り付ける設備も簡単なものですみます。

3本の電線がロープ状によってあるので、強度も向上します。

これらの理由でDV線が引込線として採用されているのではないでしょうか?


070111-014s_1.jpgの3本の線を使用することで100Vと200Vの電力を同時に建物へ供給することが出来ます。

2本のより線で構成されているDV線もあります。

この場合、の色分けとなります。
2本よりのDV線では100Vのみ、または200Vのみの供給となります。

現在、一般住宅へは殆んど3本よりのDV線で電力が供給されています。

供給する電力容量に合わせて太さの違うDV線を使用します。
現在、北陸電力で使用されているDV線の太さは、次の6種類です。

2.6mm(直径の長さ)
3.2mm(直径の長さ)
14m屐蔽婆明僉
22m屐蔽婆明僉
38m屐蔽婆明僉
60m屐蔽婆明僉
各サイズは、DVを構成するより線1本の銅線(芯線)部分の太さとなります。













 
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本年もよろしくお願いします。

2007年01月04日
あけましておめでとうございます(ちょっと遅くなりましたが・・・)。
安井電気工事の安井健一です。

元日から今日までに年賀状、eメール、本ブログのコメント等で多くの方から新年の挨拶を頂きました。

ありがとうございます。本年もよろしくお願いします。

また昨年、このブログを通して私を知った方もおられると思います。
今年もブログを書き続けてまいりますので、お立ち寄り下さい。

2007年は仕事に打ち込むことはもちろんですが、
地域や業界でのお世話をする機会も増えることになると思います。

各所で貢献できるように仕事同様、頑張っていきます。

 
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