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特別高圧受電設備の碍子清掃〜その2〜

2008年10月27日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

(前回の続きです)20081027113507.jpg↓が碍子の清掃作業風景です。

作業員と比較すれば一目瞭然ですが、特別高圧用の碍子は、かなり大きいです。

十分な沿面距離を確保するためにこのような大きさとなっています。
沿面距離の詳細は、こちらをクリック!または、本ブログの検索窓に「沿面」と入力し関連記事を参照下さい。)


20081028195341.jpg←は、同種の碍子を近くで撮影したものです。

高圧用碍子よりも碍子のひだが多く、また凹凸の差も大きくなっています。

ひだが多く、凹凸の差も大きいため、汚れが付着し易いのです。

そのため、碍子表面の定期的な清掃が必要となります。
この工場では、弊社で毎年1回、清掃をしています。

電気工事にもいろいろありますが、碍子清掃も大切な工事のひとつです。

作業完了後、汚れのとれたキレイな碍子を見ると、何だか清々しい気分になります。

 

特別高圧受電設備の碍子清掃

2008年10月19日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

本日は日曜ですが、休日出勤です(珍しいことでもないですが・・・)

金沢市内にある工場で受電設備の碍子清掃を行いました。
この工場は特別高圧で受電しています。

特別高圧とは7000Vを超える電圧のことです。
皆さんのお住まいは低圧受電(100Vと200V)。
商業・公共施設、工場などで大きな電力を要する建物は高圧受電(6600V)。
さらに高圧受電でも補えない電力を要する建物が特別高圧で受電しています。

受電設備も大規模です。↓こんな感じです↓変電所みたい・・・です。
20081021195200.jpg
小さな写真なのでスケール感が伝わりにくいかもしれませんが、写真中の人間(青っぽい作業服)と比較すると設備の大きさが想像できると思います。

ここの受電電圧は、20,000Vです。

普段私たちが仕事している6,600Vの世界とは別次元です。設備が全く違います。


今回は、この受電設備を停電し、設備内の碍子を清掃します(次回に続く)。

 

思わず購入「でんちゅう」の絵本

2008年10月15日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

先日、絵本を書店で衝動買いしました。タイトルは「でんちゅう(月刊 かがくのとも)」

PA080001.JPG野坂勇作・著 福音館書店・発行

価格は410円。衝動買いでもOK価格です。

タイトルが「でんちゅう」だなんて・・・

運命的な出会いを感じ、買っちゃいました。

(←は表紙です。写真を載せることは、著作権侵害に当たるかもしれません。
『推薦図書の紹介』ということで、作者さま・発行者さまご理解下さい。)

内容は・・・

電柱を下から上に徐々に見上げていく構成で、電柱に取付られている車避表示板、足場ボルト、電柱札、電話線、引込線、変圧器、高圧線など・・・

「電柱のどこに何があって、それはどんなものか」絵で分かりやすく説明してあります。

対象年齢が5〜6才となっていますが、それよりも小さいお子さん、そしてもちろん大人まで電柱の知識を深めることができる内容となっております。

みなさん、是非、購入して読んで下さい。

 
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産業安全衛生石川大会・石川快適職場推進大会に出席

2008年10月08日

こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

産業安全衛生石川大会・石川快適職場推進大会に出席しました。

20081008191321.jpg会場は、石川県地場産業振興センター。

主催は・・・
20団体あまりあるので、ここでは書きません。
ご了承下さい。

本大会にて安全衛生管理・快適職場推進事例の発表がありましたので、それを拝聴させていただきました。

私たちの職種も「安全第一」で作業することが大前提なのですが、常に高い意識を持って現場の安全確保に努めているかと問われれば、正直、完璧とは言えません。

「ヒヤリハット」を経験することもあります。

原因は「これくらいでいいだろう。」という怠慢や「まさか、こんなことが起こるとは。」という危険予知不足等、いろいろあります。

本大会での発表や来賓の方々のお話を聞くと、改めて安全に対する気持ちが高まります。

明日からも安全作業だ〜。

 
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