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きつい?外線工事

2006年10月02日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

外線工事はきつい仕事なのでしょうか?

ちょっと辞書で「きつい」の意味を調べてみました。

「耐えられないほど激しい。苦痛なほど厳しい。」とあります。

・・・
・・・
すごい意味ですね。
「この仕事はきつい」と表現する方が、ここまで意識しているかは疑問です。

それはさておき、外線工事とは、どのように「きつい」仕事なのでしょうか?

みなさんがご存知の通り、外線工事は体力を使う仕事です。
どれくらい体力を使うのか、具体的に説明したいのですが、良い方法が思い浮かびません。
60歳近くになっても電柱に上がって仕事をしている方もいます。その日の仕事によって疲労度も違いますが、
「疲労困ぱいでクタクタ」になる仕事ではないと思います。

また、外線工事は毎日、外で仕事をします。
晴れた日も、雨の日も、雪の日も、暑い日も・・・屋外で作業をするのです。
確かに、降雪時(特にみぞれ)、30℃を超える夏の日に作業するのは、つらいです。
仕事しながら「もうダメ〜、帰る」と弱気になることもあります。

「もうダメ!無理!」と感じる天候になる日は、日数で見積もると1年を通じて20日くらいでしょうか。

その他の日は雨が降っても、雪が降っても何とかなります。
「自然とはそんなもの」という割り切りと慣れですね。

「外で働くのはイヤ!紫外線が気になるし、カッパも着たくない。それよりもヘルメットをかぶるから、ヘアースタイルが乱れてダメ!」
そんな方でなければ、できる仕事だと思います。


とは言うものの、自分も紫外線が気になる1人です。
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