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きけん?外線工事

2006年10月06日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

私たちの仕事について、このように考えている方がいるのではないでしょうか。
「外線工事こそ最も危険な仕事の一つである。
高い所で作業しなければならないし、感電の危険性もある。」

この考えは、正しい部分もあれば、間違っている部分もあります。

電柱のような高所で作業する場合、危険要因としてまず考えられるのは、墜落です。
しかしながら、柱上安全帯を正しく使用していれば”電柱から落ちる”ということは、まず考えられません。(詳しくは、こちらからその1その2その3

「感電する」には、前提条件として「電気が流れている箇所を触れる」ことになりますが、私たちは、みなさんが想像しているよりも電気が流れた状態で作業する機会が少ないと思います。

北陸電力による施工方法・計画の改正によって現在、高圧電流を直接触る作業はなくなっています。また、低圧電流を触る場合も低圧絶縁手袋等の保護具を使用する等、感電を防止する工夫をしています。(詳しくはこちらから

確かに、電柱から墜落したり、感電してしまえば、被害は大きいです。しかしながら、事故による被害が大きいからこそ、それに対する対策も充分に考えられ、実施されている仕事である、と考えます。




 
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