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住宅へ電力を供給する引込線・DV線

2007年01月11日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

今日は、引込線とDV線について少し、お話します。

引込線とは、

「電柱から建物へ低圧電力(100V・200V)を供給する線」です。

低圧電力には電灯、動力の2種類の用途があります。

また、DV線とは、

「引込線用に使用される電線」です。


070111-016s_1.jpgDV線は、の3本の線をらせん状によった構造になっています。

写真をクリックして拡大すると分かると思います。

3本の電線を別々に張るのではなく、より線になったDV線を使用することで、かなり景観がすっきりします。
また、建物側の電線を取り付ける設備も簡単なものですみます。

3本の電線がロープ状によってあるので、強度も向上します。

これらの理由でDV線が引込線として採用されているのではないでしょうか?


070111-014s_1.jpgの3本の線を使用することで100Vと200Vの電力を同時に建物へ供給することが出来ます。

2本のより線で構成されているDV線もあります。

この場合、の色分けとなります。
2本よりのDV線では100Vのみ、または200Vのみの供給となります。

現在、一般住宅へは殆んど3本よりのDV線で電力が供給されています。

供給する電力容量に合わせて太さの違うDV線を使用します。
現在、北陸電力で使用されているDV線の太さは、次の6種類です。

2.6mm(直径の長さ)
3.2mm(直径の長さ)
14m屐蔽婆明僉
22m屐蔽婆明僉
38m屐蔽婆明僉
60m屐蔽婆明僉
各サイズは、DVを構成するより線1本の銅線(芯線)部分の太さとなります。













 
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