お知らせ
検索窓
会社情報
でんきの話
しごとの話
個人的な話
お問合せ
最新の記事
以前の記事
最新のコメント
最新のトラックバック
私の仲間のブログ(追加順)
リンク
採用情報

コメントありがとうございました。

2007年01月19日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

前回の記事に対して、たつやさんとゆーすけべさんからコメントを頂きました。
ありがとうございます。

たつやさんのコメント
「DV線って、中身が単線ばっかりだと思ってましたが、
より線になってるものもあったんですね。
太くなるとより線になるんでしょうか。曲げやすさもありますし。」

070111-011_1.jpg
他の電線同様、DV線にも単線とより線があります。

たつやさんも経験があると思いますが、DV線をバインドレスラックに取付る時、くねくねと巻きます。

単線では3.2あたりが太さの限界だと思います。

北陸電力では3.2の次に太いサイズは14sqとなりますが、仮に14sq相当の単線があったとして、それをバインドレスラックに巻きつけるのは、かなり大変です。

どの電線でも言えることですが、扱い易さの面から判断すると、ある程度の太さを超えた場合、より線が適しています。

たつやさんのコメント
「アルミニウムを導体として使うのは知りませんでした。
磁石がくっつかないので、導体としては使えないと思い込んでました。
でも良く考えたら、IHで使えないだけで電気は通しますよね・・・。」

ゆーすけべさんのコメント
銅の値段めちゃめちゃあがりましたもんねぇ。アルミの方が値上がり率たかくないですもんねぇ。」

確かに数年前までは配電線・引込線に使用される電線は銅線が主流でした。

しかしながら、コストダウンの目的もありアルミ線も使用されるようになってきています。
現時点では、高圧配電線の一部でアルミ線が採用されています。
引込線を含む低圧線は全て銅線です。

実は、以前にもアルミ線が高圧線の主流であった時期がありました。
何年前かは、ちょっと分かりませんが・・・
アルミ線→銅線と流れが移り変わり現在に至りますが、再びアルミ線が採用され始めています。