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配電線工事におけるチームワークとは?

2007年03月05日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

配電線工事において停電作業におけるチームワークが特に重要であることを以前お話しました。
(詳細はこちらをクリック)

今日はその件についてもう少しお話しようと思います。

作業停電。事前に案内した停電時間内で作業を完了しなければなりません。
そのために必要なことは次の2つです。

1.各電柱での連係プレー
2人以上で1本の電柱に上がり作業することがあります。
その際、作業員の連係プレーが無いと効率よく作業が進みません。
例えば、(あまりよい例えができませんが・・・)
AさんとBさんで1つの電柱に上がり作業する場合、
Aさんが終わらないとBさんができない工程、またはその逆、更にAさんとBさんが協力しないとできない工程があります。
様々な工程を時間内で完了できるように順序良く組み合わせて作業を進めていかなければなりません。

2.電柱間の連係プレー
電線の取替え等、複数の電柱にまたがる工事は、電柱間の連係プレーも必要となります。
電柱Aと電柱Bで作業している場合、電柱Aでの工程が終わらないと電柱Bで取り掛かれない工程があります。
電柱Aの作業がどれだけ早く終了しても、電柱Bとの関連性を無視した作業の組立てでは意味がありません。
電柱A、電柱B双方の作業が完了して初めて送電できるのです。

自分自身の工程を素早くこなす、同じ電柱にいる作業員との連係プレーで担当の電柱作業を早く終了させる、周りの電柱との関連ある工程は優先して終了させる。
このような心がけが必要です。