お知らせ
検索窓
会社情報
でんきの話
しごとの話
個人的な話
お問合せ
最新の記事
以前の記事
最新のコメント
最新のトラックバック
私の仲間のブログ(追加順)
リンク
採用情報

能登半島地震災害ボランティア活動〜その2〜

2007年04月14日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

20070415185020.jpgだらだらしているうちに4月4日の話をここまで引っ張ってしまいました。
すいません。
早速本文に入ります。

倒壊した家屋をところどころで見ながら、
Fさんと私たち7名が向ったのは、ボランティアセンターから徒歩5分ほどの距離にある民家。
(写真は、その民家ではありません。)


地震による損傷が激しいため、後日取壊すそうです。

「取壊す前に家財を全て外へ出し、
捨てるものはゴミ捨て場へ、捨てないものは隣の蔵へ移動する」
ことが、今回の仕事です。

家主さんの指示に従って次々に物を外へ運び出します。

途中、家主さんより「家具を分解して欲しい。」との依頼が・・・

「う〜ん。工具は持ってないなあ。弱っちゃった・・・」

ところが、ここでFさんからの助け船。
「俺が工具持ってるから、それを使うといいよ。」

Fさん、準備がいいなあ。
自分も工具を持って来れば良かった・・・と思いながら、分解を済ませ作業はひと段落。

Fさん今度はリュックからチョコレートをごそっと出してきて、
「良かったら、みんなで食べなよ!」

なんて準備のいいお方!
ボランティアとしての働きっぷりも手馴れたものです。

休憩中にお聞きすると、
実はFさん、ボランティアのちょっとした達人。
数年前に会社を退職してから、時間があればボランティア活動で全国を入ったり来たり。
この門前町にも1週間近く滞在しているそうな・・・すごい。


Fさんとは半日しかご一緒できませんでした。
多分、もうお会いすることもできないでしょう。
Fさんから「ボランティアとしての心得」を短い時間で多く教わった気がします。
ありがとうございます。


 
Comment(1)