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今日はブログで営業活動します。

2007年04月25日

こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

今日は、ちょっと営業も兼ねて
内線施工業者さんへお願いです。


20070425020723.jpg本ブログでも幾度か述べていますが、
昨今、オール電化住宅の普及に伴い、新築住宅への引込線の太線化が進んでいます。

引込線受点が鋼管ポール(IP)、
引込線サイズがDV3−38°または60°、
電源柱からの道路横断、
亘長が10mを超える、


この条件で道路高を確保するために電線を張るとかなりの張力がIPにかかります。


IPに控えの支線が無いと、電線の重みと張力でIPは傾きます。
IP建柱時に張力がかかる逆方向へ倒してあっても、IPは電源方向へ傾くか、たとえ地際部分が傾かなくても先端部が弓なりにしなってきます。

後に建屋部受点〜IP間の電線を張る場合、その電線が控え代わりになる時もありますが、北電引込線よりも亘長が短かったり、電線方向が適切でなかったりでIPが傾いたままの状態になることもあります。

私の目から見るとIPでは長期的な強度にちょっと不安が・・・

太線の引込線を10m超で取付ける場合、IPではなくCPをお勧めします。
ご検討下さい。

弊社でよければ、建柱工事のお手伝いをさせていただきます。