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電柱建替え〜仕上げは停電作業〜

2007年06月15日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

電柱の建替え工事では、新しい電柱を建てた後、電線、機器等の移設を行います。

基本的には停電による作業となります。

20070614232449.jpg建替る電柱とその周辺の電柱数本から供給する電力をストップして作業を行うわけですから、長時間の停電はできません。

通常は3時間程度。短いです。

そこで、停電日前に数回、現場に行き事前作業をします。
停電中の作業量が最小限となるようにするためです。

電線の移動は停電中しかできませんが、新柱にアームや碍子等の装柱物は停電しなくても取付けることができます。

「停電していなくてもできることは、可能な限りやっておく」
これが、事前作業の基本です。


しかし、事前作業を十分にやってあったとしても停電中はやること一杯です。
時間が文字通り「あっ」と言う間に過ぎてしまいます。
制限時間ギリギリで作業完了、ということが大半です。

何かと大変で慌しい建替え工事ですが、
全ての作業を完了し、建て替わった柱を見たときに感じる達成感は良いものです。


 
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