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感電の仕組みを知ろう!〜その2〜

2006年04月11日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

前回のお話で、エレショックダムで人体に水が掛かった時をこのブログにおける感電の定義としました。

みなさんは、日常生活においてエレショックダムの前に立つことはあるのでしょうか?

答えは「ある」です。


みなさんは常にエレショックダムの前をうろうろしています。

地面なり、床面なり、
「足で立っていること」=「エレショックダムの前に立つ」なのです。
これは絶対に避けられません。空中浮遊をしない限り、全人類はエレショックダムの前から逃げることはできません。

基本的に地面や床面は電圧0V(ゼロボルト)だと思ってください。電気が来ているところは0Vより大きい電圧があります。電気の来ている所に対して電位差が生じる場所に私たちは常に立っている訳です。

(ちょっと違うんじゃない、と思われた電気知識のある方、ごめんなさい。厳密に言うと間違いですが、分かり易く説明する目的ですので、ご了承下さい。)

エレショックダムで水が掛かるための3条件のうちの1つをみなさんは常に満たしていると思ってください。

感電しないためには、残りの2つの条件を満たさないようにすることです。

次回は、残りの2つの条件についてお話しようと思います。










 
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