お知らせ
検索窓
会社情報
でんきの話
しごとの話
個人的な話
お問合せ
最新の記事
以前の記事
最新のコメント
最新のトラックバック
私の仲間のブログ(追加順)
リンク
採用情報

エレショックダムの壁は千差万別

2006年04月13日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

これまで数回、エレショックダムを用いて感電について説明してきました。

ところで私の感電に関する記事を読んで、こんな疑問を持っている方もいらっしゃるはずです。

「これまでの説明は別にエレショックダムを引き合いに出さなくても、理解できるんじゃないの?」

確かにそれは正しいです。

しかし、私がわざわざエレショックダムを用いてみなさんに伝えたかったことがあるのです。

みなさんは常にエレショックダムの前をうろうろしています。そして電気が来ている箇所に触れたとき、ダムの壁に穴が開くか否かで感電するかしないかが決定します。

このダムの壁の重要性を伝えたかったのです。

エレショックダムの壁はその状況に応じて薄くなったり、厚くなったりしているのです。
また、壁の材料も状況に応じてダイヤモンドだったり金魚すくい用の紙だったりもします。


エレショックダムでは人が壁を押す力はいつでも同じです。

ダムの壁の丈夫さが感電するかしないかを決定しているのです。

次回はエレショックダムの壁についてお話します。





 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています