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人生最初で最後の体験?

2008年05月10日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

GW中のある夜、会社へ電話がありました。

「漏電ブレーカーが落ちて、上げてもすぐ落ちる。見に来て欲しい。」

一般住宅での停電です(弊社ではこの類の電話は少ないですが・・・)。
早速、お宅へ訪問しブレーカーを操作してみましたが、確かに上がりません。

「おかしいなぁ・・・」分電盤のフタを開けてみました。

すると、


そこには、


小動物の白骨化した死骸が・・・


「ネ・ズ・ミのホ・ネ?!」


そして絶縁被覆のはがれた内部配線を発見。

想像するに、
・分電盤の中にネズミが侵入
 ↓
・ネズミが中の電線の被覆をガリガリ
 ↓
・ガリガリしている途中で感電死
 ↓
・死んだネズミは時間が経ち、白骨化
 ↓
・何らかのきっかけで被覆のはがれた電線同士が短絡し、ブレーカーが作動

となったようです。

分電盤内部の配線を交換して復電しましたが、

分電盤にネズミが侵入し、しかも白骨化してたとは・・・
私も家主さんもビックリ。

一生に一度(であって欲しい)ビックリ体験でした。