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電気工事とエレショックダムの壁

2006年04月16日
こんにちは。安井電気の安井健一です。

配電線工事を含め電気工事では、電気の来ている線を触らなければならないときがあります。

電気工事屋さんは、感電を防ぐためにどのような工夫をしているのでしょうか?
これをエレショックダムモデルを基に考えてみようと思います。

電気工事屋さんももちろん人間ですから、みなさんと同じようにエレショックダムの前を常にうろうろしています(実はそうでない時もあります。これは後日お話します。)。
そして、電気の来ている線を触るということは感電する3条件のうち、2つを満たしてしまうことになります。

そうなれば、最後の条件を満たさないように”丈夫なダムの壁”を作らなければなりません。

丈夫な壁の材料としてまず挙げられるのはゴムなどに代表される絶縁体です。
電気の来ている線を触る時には、ゴム製の絶縁手袋を着用して工事する等の工夫をしています。

電気工事屋さんは自分たちがエレショックダムの壁をギュッと押している時は自覚があるのです。そして丈夫なダムの壁を自分で作り出すことで、感電を防いでいるのです。

 
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