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アースオーガは意外と根性無しなんです。

2006年04月27日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

全長約2m、直径約50cmのアースオーガの実物を始めて見た時、殆んどの人はその大きさに迫力を感じると思います。

「これならどんな所でもグリグリ掘り進んでいくね。」
こう言われる内線の電気工事業者の方もいます。

でも、アースオーガって意外と根性無しなんです。
掘り進んでいく力は思っているほど強くありません。


地盤が固いとなかなか掘り進んでくれません。
また、地中に石があるとこれまた大変です。
小石くらいなら平気なんですが、右写真にあるような大きさ(長さ20cmくらいです)の石が密に並んでいると、なおさら掘り進んでくれません。
しかも真下に掘り進んで行きたいのに、石が邪魔をして横にずれちゃったりします。
地盤の状態がこのような時は、アースオーガで穴を掘ると作業効率が格段に悪くなります。


そんな時はミニショベルの出番ですね。
安井電気工事ではミニショベルを所有していないので、ミニショベルで穴を掘る場合、外注でお願いしています。

私たちの住んでいる石川県白山市は、日本3名山の一つに挙げられる白山とそこを流れる手取川によって形成された扇状地に位置する土地なので、地盤が固い所が多いです。




白山の麓まで行って穴を掘ると、

←こんな石や

こんな石が→

平気で地中からどんどん出てきます。




比較するものがないので大きさのイメージが掴みにくいかもしれませんが、大きいもので50〜80cm位あります。

ホント、建柱作業は自然との戦いなんです。



 
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