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最近感じていること

2006年07月24日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

私のブログ仲間である車多酒造・専務さんの記事を読み、自分が最近感じていたことを思い出したので、今日はそのお話をします。(車多酒造・専務さんの記事はこちらをクリック)

車多酒造・専務さんの記事とはちょっと論点が違うのですが、企業の信用を考えるという点では、同じような気がしたので記事をトラックバックしました。

私が最近感じているのは、
「工事用資材で不良品を発見する時がある。」
ということです。

これまでそんなことは一切ありませんでした。
その資材を製造しているメーカーは、品質管理にかかるコストを削減したのでしょうか?
または、製品検査の基準が甘くなったのでしょうか?

いずれにせよ、私たちがその件に関して困っていることに変わりありません。

電柱で作業する場合、必要な材料をバッグのようなものに入れて持っていくのですが、そのスペースは限られています。また、何でもかんでも余分なものを持って行っても、取り出すのに時間がかかり、作業効率が落ちます。

私たちは、効率良く作業をするために必要最低限の材料を持って電柱に上がります。

いざ使おうとして、それが不良品だった場合、代替品を地上からもらわなければなりません。
代替品を現場に持って来ていれば、ロープで上げればよいことですが、現場にない場合、会社に戻って持ってくることになります。

大なり小なり時間の無駄が発生します。

時間制限付きの停電作業の場合、ほんの1・2分のロスの積み重ねが予定作業完了時刻を過ぎる原因となる時があります。

少しの時間のロスもしたくない時があるのです。

この様な理由で、資材の中に不良品が含まれているのは困るのです。

メーカーさんも諸事情あって現状の製品品質となっているとは思うのですが、私たちとしては「100個取り出したら、100個とも良品」であって欲しいです。


 
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