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ご迷惑をおかけしました。

2006年03月31日
安井電気工事の安井健一です。

本日、お客様へ予めご案内した停電終了時刻よりも遅れて作業完了、送電となった現場がありました。

誠に申し訳ありませんでした。


安井電気工事株式会社では、電気を使用されているお客様に作業停電をお願いし、工事をさせて頂く場合があります。

「電気を止める」ことはお客様にとって大変不都合なことです。
私共は、常に最短時間で作業停電が終了するように努めております。

しかし、今回、送電が予定終了時刻を過ぎてしまいました。

原因は作業量を過少評価した停電時間の設定でした。

安井電気工事株式会社ではお客様に作業停電をお願いする場合、作業日前に現場へ出向き、設計に対する作業量を見積もり、作業量に見合った作業時間を設定します。
この作業時間がお客様にお願いする作業停電時間となります。

今回は実作業量が見積作業量をはるかに上回ったため、遅延となりました。

本日、お客様にご迷惑を掛けたことを反省し、今後、作業量の見積もり誤りが無いように致します。

ご迷惑をおかけしたことを再度、お詫び申し上げます。


 

停電だ!ブレーカーが上がらない!〜落雷編その2〜

2006年03月30日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

昨日書いた落雷による停電の話の続きです。

「漏電ブレーカーは上がった。分電ボックスのブレーカーは全部上がっている。それでも電気がつかない!」

落ち着いてください。実は、もう一つブレーカーが設置されている場合があるのです。

それは、みなさんのお宅の外にあります。

「設置されている場合がある」と書いたのは、屋外にブレーカーが設置されている住宅とそうでない住宅がある、ということです。
これは、法令で定められているもので、屋内配線がある条件を満たす住宅については、住宅の外にブレーカーを設置することになっています。

では、そのブレーカーはどこにあるのでしょう。

電気メーターのすぐ横にある場合が多いです。電気メーターの横に同じ大きさほどのボックスがあるはずです。それを開けてみてください。中にブレーカーがあります。





そのブレーカーが下がっていればしめたもの。上げると復電します。




時間があるときに一度、みなさんのお宅に屋外ブレーカーがあるかないか、また、あるとすればどの場所か確認されれば良いと思います。
いざという時に役立つはずです。
(写真のように取り付けてある場合もあります→)

 
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停電だ!ブレーカーが上がらない!〜落雷編その1〜

2006年03月29日
北陸の冬は落雷が多いですね。
みなさんが夜、お宅で食事中の時などに

ピカッ! ゴロゴロ ドーン!

と落雷した瞬間に停電することがあります。

「停電だ!」
しばらく待ってみて電気がつかない場合、多くの方はブレーカーが下がっていないか(OFFになっていないか)、住宅内の分電ボックスまで見に行かれるでしょう。

「ブレーカーが下がっている!」

その時下がっているブレーカーは漏電ブレーカーである場合が多いです。分電盤の左側に大きなブレーカーが2個並んでいますが、そのうちの右側の方です。写真のようなブレーカーがついているはずです。

落雷によって発生した異常電圧から住宅内配線を保護するために、漏電ブレーカーが下がったのです。
復旧(復電)するには漏電ブレーカーを上げてください(ONにしてください)。

その時に注意して欲しいことがあるのです。
「上がらない。故障だ。」

慌ててはいけません。
漏電ブレーカーのスイッチを一度「グッと」下がり切るまで下げてから上げてみてください。
そうするとブレーカーは上がります(復電します)。


事実、落雷後、「漏電ブレーカーが上がらない。」と連絡あり、お伺いすると、上記のやり方で復電することが良くあります。
漏電ブレーカーが自動的に下りた場合、このやり方でないと上がらない仕掛けになっているのです。

「漏電ブレーカーは上がった。分電盤のブレーカーは全部上がっている。それでも電気がつかない!」
こんなケースもあります。その時もまだ慌ててはいけません。
電気屋さんを呼ばなくても復電できる場合があります。
この件に関するお話はまた、次回・・・

 
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物干し竿代わり?

2006年03月28日
先日、私の嫁が引込線に布団を掛けて干していた」お宅を見たそうです。

これはやらないで下さい。

新しい電線なら大丈夫とは思いますが、電線被覆の中には雨風、経年劣化等で、薄く、また、はがれ易くなっているものもあります。

もし、電線被覆がはがれている引込線を物干し代わりにして、濡れた洗濯物を干したとしたら、どうなるでしょう?

濡れた洗濯物が中間媒体となって、電線が短絡し、火花が発生します。火災の原因となりますから、引込線を物干し竿にしないで下さい。

第一、引込線のような汚れているものを使っても、せっかくきれいになった洗濯物が台無しですよ。

 
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感電する?

2006年03月27日
仕事中に時々、付近の住民の方から声を掛けられ、「電気工事って大変な仕事だね。感電したりして危険だし。」と、言われることがあります。

果たして私たちの仕事は本当に「感電する危険な」仕事なのでしょうか?
私はそうは思いません。

現在、施工方法、工具、資材等、作業環境の全てが、作業者の安全を考慮し、「感電せずに作業できる」ように工夫されています。また、これらの作業環境が日々改善されていることも確かです。

私自身、電気工事業はみなさんが想像しているよりもはるかに安全な作業環境で仕事ができる職業だと思っています。

 
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電柱は倒れる?〜その3〜

2006年03月27日
これまで電柱が「倒れない」「折れない」と言って来ましたが、実は電柱が「折れた」ことを時々耳にします。

それは車両事故の時です。

実際どんなスピードで電柱に衝突した際に折れるのかは知りませんが、車両事故で電柱が折れた現場へ行くと、衝突した車両はぺちゃんこです。みなさん、命に関わることですから、運転には十分に注意してください。

車両の衝突によって電柱が破損した場合、電柱の衝突箇所を見ると、コンクリートは粉々ですが、鉄筋は曲がっていても切れないで残っています。
また、電柱に乗っかっている電線が上手い具合に電柱が倒れるのを防いでくれます。
ですから、車両事故で電柱が折れても、電柱がてっぺんから地面にドスンと倒れることはありませんので、ご安心下さい。

しかし、重ねてお願いしますが、安全運転で電柱に衝突することとの無い様、よろしくお願いします。

 
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電柱は倒れる?〜その2〜

2006年03月27日
電柱は倒れる?〜その1〜で「電柱は滅多に倒れることはない」とお話しました。

「倒れないけど、ぽきっと折れないの?」と思う方もおられるでしょう。ここで電柱の構造について少しお話します。

配電線用の電柱の主なものには木柱(もくちゅう)とコン柱(こんちゅう)があります。

木柱とは文字通り木でできた電柱なのですが、最近は滅多にお目にかかれません。コン柱が大部分を占めています。

コン柱の”コン”はコンクリートの略ですが、正確に言うと”鉄筋コンクリート製の電柱”です。

鉄筋コンクリートを使用することにより、折れないような構造になっているのです。

 
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作業停電にご協力お願いします。

2006年03月27日
電線工事等を行う場合、工事箇所を停電すれば安全にかつ効率良く工事をすることができます。

しかし、電気はみなさんの生活に欠かせない存在です。ライフラインである電気が止まる、すなわち停電すると、みなさんは本当に困るでしょう。

その点は電力供給元である北陛電力も私たちも充分承知しています。現在、北陸電力では、なるべくみなさんのお宅や会社が停電しないように外線工事を設計し、施工者に発注しています。

しかし、作業員の安全を確保するために止むを得ず、停電にて工事をしなければならない時があります。

停電にて作業する場合、みなさんへ事前にご案内しております。
御迷惑をお掛けしますが、ご協力をお願いします。

 
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電柱は倒れる?〜その1〜

2006年03月27日
みなさんのお宅の周りにはいっぱい電柱が建ってますね。

あの「電柱」、一体高さはどれくらいなんでしょう。
一般的に使用されている電柱の全長は12〜16メートルです。
大半は全長14メートルです。

ここで「全長」と言ったことにご注意下さい。
もちろん電柱は地中に埋まっている部分があります。電柱の地中に埋まっている部分の長さのことを「根入れ長」といいます。
法令では、「電柱の根入れ長は、その電柱の全長の1/6以上とすること」となっています。つまり14メートルの電柱なら約2.5メートルが地中に埋まっているわけです。

既に建っている電柱を撤去する作業を「抜柱」するといいますが、時々抜柱作業中に付近の住民の方が物珍しそうな面持ちで、見物しているときがあります。電柱が抜けた瞬間、見物している方達が必ず口にする言葉があります。
「意外と深い所まで、入ってるんですね。」
はい、その通りです。みなさんの身長より1メートル前後深く穴を掘ってそこに建ててあるのです。

「全長の1/6」という規定も安全面より算出されたものです。
(以下2008.07.15修正)
ですから、電柱は倒れないような深さまで穴を掘って建てていますし、また、「倒れた」という話も聞いたことがありません。
規定の根入れ長まで地中に入っている電柱は「何も外力がかかっていないのにある日突然、倒れる。」ということはありません。

しかし残念ながら、電柱も倒れることがあります。

台風・地震等の自然災害、交通事故での車輌衝突が倒れる原因となる時があります。
そのような災害が発生した場合、私たち配電業者が復旧作業に行きます。

かなり大きな地震が来たときは倒れるかもしれません。しかし、それはみなさんのお宅も全壊するような大きさの地震だと思います。

 
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高圧線と低圧線

2006年03月27日
「高圧」とか「低圧」という言葉をお聞きしたことがあると思います。

「配電線」には高圧と低圧が両方存在します。「引込線」にも高圧と低圧が存在します。

法令上の正確な定義を言及するのはここでは避けますが、私たちの仕事の場合、高圧線の電圧は標準で6,600Vです。また、低圧線の電圧は200V、または100Vとなります。

以前、配電線と引込線について簡単に説明しましたが、もう少し詳しく説明すると、
高圧配電線が変電所をスタート地点として、みなさんのお宅や会社へ電柱経由で延びてきています。
住宅用引込線の殆どが低圧線です。工場、学校など大きな電力を必要とする建物の引込線は高圧線です。

 
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配電線工事と引込線工事

2006年03月27日
外線工事は更に何種類かに分類されます。

安井電気が担当している工事は「配電線工事」と「引込線工事」です。

では、「配電線」、「引込線」とは何でしょう?

「配電線」とは電柱のてっぺんを横断している電線のことです。配電線のスタート地点は変電所です。変電所からみなさんのお宅や会社の近くの電柱まで、配電線は延びてきています。

「引込線」とはみなさんのお宅や会社のすぐ側の電柱からその建物へ電力を供給する電線のことです。ほとんどのものが黒・緑・青の3色線をより線状としたものです。

 
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外線と内線

2006年03月27日
みなさんの家の周りには電柱が所々に立っていると思います。
その「電柱」を建てて、そこに「電気の設備(例えば電線)を取り付けることが私たちの主な仕事です。

業界では、私たちがやっているような職種を「外線」と呼んでいます。屋外の電線を工事するからですね。それに対し、建物の屋内配線工事等の職種を「内線」と呼んでいます。

ですから、ちょっと細かい言い方をすると、
「安井電気は外線屋さん」ということになります。

 
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会社概要

2006年03月24日
■会社名
  安井電気工事株式会社
■会社住所
  〒924-0815
  石川県白山市三浦町491
■設立年月日
  1948(昭和23)年4月1日
■資本金
  1,000万円
■業務の内容
  電気工事業
  [主なもの]
  配電線工事(北陸電力認定業者)
  高圧需要家設備工事
■連絡先
  TEL:076−275−3204
                           FAX:076−275−3911
                           e-mail:yasui-dk@asagaotv.ne.jp

 

はじめまして。こんにちは。

2006年03月24日
石川県白山市 安井電気工事株式会社
取締役工事部長の安井健一と申します。

このブログはみなさんに「私たちの会社、仕事のことを知って頂くこと」、「電気のことをもっと知って頂くこと」を目的に書かれています。

このブログに訪問されたみなさんとの出会いを大切にしていこうと思っています。
これからもこのブログに寄って下さい。
お待ちしております。