お知らせ
検索窓
会社情報
でんきの話
しごとの話
個人的な話
お問合せ
最新の記事
以前の記事
最新のコメント
最新のトラックバック
私の仲間のブログ(追加順)
リンク
採用情報

慌しいのは承知ですが、落ち着いて・・・

2006年12月30日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

本日より弊社も年末年始の休業期間に入りました。
来年は5日より営業します。
よろしくお願いします。

今日、車を運転していてふと感じたのですが、

普段よりクラクションが鳴る音を聞く機会が多いような気がします。

年の瀬、みなさんお忙しいのは良く分かります。

しかし、運転の基本マナーである「ゆずりあい」の気持ちを忘れている方がいるのではないでしょうか?
年末の忙しさのせいで、あせっている気持ちが運転マナーにも表れているように感じます。

あせってもいいことは、ありません。

私も慌てると、いつもいいことがありません。

みなさん、無事故で新年をお迎え下さい。


 
Comment(6)

残念な出来事

2006年12月29日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

本日、1名の社員が安井電気工事株式会社を退社されました。

彼は家庭の事情で退職されるのですが、退職と同時に8年間の電気工事士人生をも終わらせることとなります。

本当に残念です。

慢性的な人手不足であるこの業界において、「外線工事はやりがいのある職業だ。」
と積極的に取組んでくれたこと。

また、人なつっこい性格から誰からも好かれ、職場のムードメーカー的存在であったこと。

止むを得ない事情とは言え、彼を失うことは、会社的にも個人的にもつらいです。

しかし、彼自信が考え抜いた末の結論であるので、仕方ありません。

今まで本当にありがとう。次の仕事も頑張ってください。

彼も私のブログを見てくれてるそうです。
恥かしくて面と向かっては言えなかったけど、最後に彼へのメッセージをここに書かきます。

あなたのような「おおらかな」性格の人間はどこへ行っても貴重な存在だと思います。
これからもその性格を変えることなく、仕事に打ち込んでください。
また、これからは年齢的にも社会的立場から見てもあなたにかかる責任はどんどん大きくなってくると思います。
その責任を果たせるような人間を目指してください。
応援しています。


 

「横浜市・重機が電線に接触、外灯が倒れ、幼児死亡」についての考察

2006年12月27日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

みなさんもご存知の通り、先月、痛ましい事故が発生しました。

YOMIURI ONLINEより「読売新聞 12月24日付の記事」を引用させて頂きます。
以下、記事の引用文は「青字」とします。

横浜市の市道で11月、トラックの荷台に積まれた重機のアームが電線に引っかかって街路灯が折れ、直撃を受けた幼児(当時1歳)が死亡した。

親御さんはじめ、ご家族の悲しみは察するに余り有ります。
お子様のご冥福をお祈りいたします。

県警や市道路局によると、電線は二俣川銀座商店街の街路灯に取り付けた防犯カメラ17台の映像と電気を送るためのものである。

文章より判断するとこの「電線」は、
私たち外線業者が普段、「弱電線」と呼んでいる通信用の線の1種であることが分かります。

電線の高さは道路法をもとに市が定めた基準より30センチ低い4メートル20だったことが23日、神奈川県警の調べで分かった。

基準値は4.5m、その基準値に即した施工がされていなかったことになります。

道路法は電線などの高さを、道路を管理する自治体などが定めるとしており、横浜市は道路占用許可基準で、電線の高さを「4メートル50以上」と規定している。ところが旭土木事務所は、高さの記載がなかったにもかかわらず許可を出し、設置後も、基準に合っているかの確認をしていなかった。

施工者、発注者共に工事後の高さ確認を怠ったのでしょうか?

この事故は、様々な要因が重なって発生したと考えられますが、電気工事業者である私の目から見て問題点は2つです。

1.基準に合った工事をしなかったこと
2.竣工後の高さ確認をしなかったこと

この2点について、私たちの業界と照らし合わせ考えてみました。

北陸電力では、各種法令を基に独自の「工事指針」を設定しています。

「工事指針」では、電線の高さはもちろんのこと、異種線・建築物との間隔(離隔距離)、装柱物の取付位置が数値で明確に定義されています。
私たちは、この「工事指針」に沿った工事をしています。

工事完了後は、北陸電力の竣工検査があります。

検査に合格しないとペナルティーが有ります。
ここでは明記しませんが、厳しいペナルティーです。

次回に続きます。

 
Comment(2)

クリスマスケーキ?作成?

2006年12月25日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

みなさんは先週末、どのようにお過ごしになられたでしょうか。

私は23、24日と久し振りに2連休でした。
とは言っても、ほとんど年賀状の作成に費やしましたが・・・

また昨日24日は日曜日ということもあり、家族クリスマスパーティーをやりました。

家庭のイベントになるといつも妻が特別な料理を作ってくれます。
ありがとう。

「時間もあるし、子どもと一緒に何か手伝う!」と妻に言ったところ、
「じゃ、ケーキのデコレーションを息子と一緒にやって。」との依頼・・・
061224-015.jpg
「デコレーション?・・・はい、やります。」

今年は、市販のプレーン・シフォンケーキを購入しました。
これに、クリームを塗ったり、イチゴを乗せたりして「クリスマスケーキ」を完成させようというのです。

箱を開けると、中から高さ30cmほどの巨大なシフォンケーキが登場・・・

「この生クリームをボールに入れて、固くなるまでホイップしたら、ケーキに塗ってね。」

と「生クリーム」と書かれた小さい牛乳パックのようなものと、ボール、泡立て器を渡され、作業開始。

「結構、かき混ぜないと固くならないよ。何だったら、電動の泡立て器もあるよ。」

「何をおっしゃる!ここが肉体労働系オヤジの力の見せ所!自力でやる!」
といきがって、ホイップ開始・・・

シャカシャカ・・・

シャカシャカ・・・

シャカ・・・ 

5分後

「ママ〜(T_T)、電動泡立て器、出して〜(T_T)」

全然、自力では固くなりませんでした。甘く見てました。料理って大変ですね。
で、電動泡立て器で作業再開!
061224-018.jpg
ブィ〜ン!!!

「さすが、電気はすごい、便利だ!
(と、ここでさりげなくPR)」


あっという間にホイップ完成です。

出来上がったホイップクリームをせっせとケーキに塗ります。

「何だか、楽しい〜♪周りだけじゃなくて、間にも塗る!」

いきなり凝り始める私。あまりにも熱中しすぎて息子の出番がありませんでした。
061224-020.jpg
そんな調子で、ホイップクリームを全面に塗って作業完了。

後は息子と一緒にイチゴなどを乗せてデコレーションしました。

もちろん、このケーキは食後のデザートとして家族みんなで食べました。

「パパ、次回もよろしくね」

「・・・(これが、安井家のクリスマスケーキの定番になるかも、1回だけなら楽しいけれど、毎年やるのはプレッシャー?)・・・」

料理は苦手です。

話は変わりますが、

ここ数日の間にたくさんの方から、子どもたちにクリスマスプレゼントをいただきました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
ありがとうございました。

その中でも、突然来られた「私と同年齢のサンタさん」と「車を運転するトナカイさん」には驚いた・・・
お2人とも2日間、お疲れ様でした。本当にありがとうございます。





 
Comment(3)

アマチュア無線アンテナの撤去作業

2006年12月20日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

安井電気工事では、年に一度ほど、アマチュア無線アンテナの撤去作業を依頼されることがあります。

14m級の電柱の頭部に取り付けられたアンテナを撤去し、同時に電柱も撤去する作業です。

撤去の依頼はもちろん持ち主から承るのですが、その持ち主は、ほとんどが50代の男性の方です。

撤去される理由は、「もう使わなくなったから」が多いのですが、

家族から、
「アンテナの老朽化が進んでいる。強風で落下するかもしれないから、これを機会に撤去して欲しい。」
と言われ、やむなく撤去することを決断した方もいます。

現在50代の男性の方たちが青春時代(死語?)を過ごしていた頃、アマチュア無線がブームになったと聞いております。
趣味としてアマチュア無線を始め、それが高じて本格的なアンテナを建てた方も多くいたのだと思います。

男の趣味って、「こだわりの世界」ですよね。「男のロマン」ですよね。
でも、「男のロマン」って、妻や子供はなかなか理解してくれません。

家族から言われ、撤去を決断された方は、断腸の思いだったと思います。

過去に、やむなく撤去を依頼された本人の立会いの下、アンテナを撤去したことがあります。

その方は、私たちの撤去作業終了後、バラバラの鉄屑となってしまったアンテナの部品を名残惜しそうに見つめていました。

あの時のとても寂しそうな表情が今でも忘れられません。

みなさんは、「これが男のロマンだ!」と言える趣味を持っていますか?

私は・・・・・ありません。”多芸は無芸”の如く、ちょっとやった後、熱がさめるという感じです。



 
Comment(3)

回転すし店建設中!

2006年12月18日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

現在、弊社社屋のすぐ隣に回転すし店が建設中です。
オープンは2007年早々とか。

実は、弊社の周辺には地元では有名な回転すし店が2店あります。
大変人気のお店で私もよく利用させて頂いてます。
文字通り「行列のできる回転すし屋」です。

主観ではありますが、この2店舗でこの地域の「回転すし市場(?)」を独占していると言っても過言ではありません。
現に、以前全国チェーンの回転すし店が近くにあったのですが、この2店舗の牙城を崩すことができず、数年間営業の後、撤退されました。

その様な例もあり個人的には、
「ここで開店しても利益があがらないのではないか。」と勝手に心配していたある日、
その店舗の看板が道路沿いにドド〜ンとお目見え。
そこには、
「全皿100円(税込み105円)」の文字が・・・

「なるほど、その手で来たか。価格で勝負する店なら既存の回転すし店とは特長が違う。
事前にマーケット・リサーチをした上での出店決定なのか・・・」とまたしても勝手に解釈。

このお店なら既存の2店舗と共存できるかもしれません。

と、勝手に好き放題書いてしまいまして申し訳ありません。
開店したら、利用させて頂きます。


 
Comment(4)

建柱車が入れない場所での建柱

2006年12月15日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

先日、「荷車」についてのお話をしました
(詳細はこちらをクリック)。

この記事について「ゆーすけべさん」から、
「運ぶのにはいいとしても、建てるのも人力ですかぁ???」
とのコメントを頂きました。
今日は、この件について少し補足説明をします。

荷車を使用するのは、
 
建柱車は、穴を掘る現場まで入れる。
 しかし、電柱を積んだ状態では入れない。
 そこで、電柱を別に運搬する。
このような場合です。

では、
 建柱車も入れない。
そんな時は、どうするのでしょうか?

 人力で穴を掘ります。
 スコップを使って手掘りです。
 2m前後の深さをえっちらおっちら掘ることになります。

電柱は、どうやって建てるのでしょう?

例を挙げれば、12mの電柱は重さが約1トンあります。
これを持ち上げて、掘った穴に入れるのは不可能です。

そこで、「パンザーマスト」という電柱を使用します。

「パンザーマスト」とは、鋼板でできた組立て柱です。
一本が約2mの円筒状になっている部材を穴の中に入れ、土を埋め戻した後、
同様の円筒状の部材を何本か上から継ぎ足し完成させます。

長さ2mの部材なら人力で運搬することも、建てることも可能です。
もちろん、かなりの作業時間を要します。一日一本建てば、上出来かも・・・

残念ながら、パンザーマストを説明するための写真がありません。
あまり使用されていませんから・・・
見つけたら、撮影してきます。



 
Comment(1)

人力車でもなければ、一輪車でもなく・・・

2006年12月13日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

20061213182409.JPG右は一体何の写真だと思いますか?

今日の記事タイトル通り、人力車でもなければ、一輪車でもありません。

実は電柱を運搬するための台車なんです。

安井電気工事では、「荷車(にぐるま)」と呼んでいます。

「何で、こんなもので電柱を運ぶの?車で運べばいいじゃん!」
と思う方がほとんどでしょう。

確かにそうなんです。

通常は建柱車、または専用の運搬車を使用して電柱を運搬します。

しかし、道幅が狭い住宅地では、電柱を積んだ状態で車が右左折できない場合があります。
そのような場合、この荷車に電柱を積み替え、人力で運搬するのです。
建柱車なんか無い時代は、いつもこの荷車に木柱を積んで運んでたみたいですけど・・・

今回、事情ありまして久々の荷車使用となりました。
私自身、最後に使ったのがいつか思い出せないくらい久し振りです。
しかも、安井電気所有の荷車は以前、壊れちゃったので、捨ててしまいました。
そこで、他の外線業者さんからお借りすることとなりました。
それくらい滅多に使用しないもの、ということですね。

では、実際の使用法をお話します。
20061213185848.JPG
電柱の重心に当たる部分を荷車のセンターに載せ、荷締め器でしっかりと固定します。

電柱を載せるにはもちろん、建柱車のクレーンを使用します。

バランスが取れた状態で荷車に固定されると、ちょっと力を加えただけで、電柱が持ち上がるようになります。
公園にあるシーソーのような感じです。


固定が完了したら、荷車にロープをつけて引っ張っていきます。
20061213185725.JPG
3人でも十分引っ張ることができます。

先頭の2人がロープを引っ張って電柱を牽引し、もう1人は電柱の最後部を持ちながら、舵取りをします。

この荷車、滅多に使用しませんから、タイヤの空気が抜けていることがたまにあります。
気付かぬまま、現場に持ってきて、いざ電柱を載せてみると、空気不足でタイヤがぺしゃんこ、慌てて空気を入れに走る・・・ということもあります。

今回は大丈夫でした。貸して頂いた業者さん、ありがとうございました。












 
Comment(1)

年賀状の準備は順調ですか?

2006年12月11日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

何かと忙しい年末のこの時期、やらなければならないことがいっぱいありますが、

その中でも、私にとって年末の大きなイベントのひとつが年賀状の作成です。

私は、安井電気工事株式会社としてお客様に出す年賀状、安井健一個人として知人に出す年賀状、その他(?)合わせて、合計900通ほどの年賀状を毎年手掛けています。

例年は、11月末頃から住所チェックや文面デザイン等の準備を始めるのですが、今年は今日始めたばかり・・・
例年より2週間ほどスタートが遅れたので、ちょっとあせってます。間に合うかな・・・

私、安井健一個人として知人にお出しする年賀状は、毎年、必ず家族の写真を載せています。

「この年齢になって何を今更、恥かしい。」とお考えになっている方もいらっしゃると思います。

しかしながら、この「年賀状に家族写真を載せる」という方針は、ずっと変えないでいこうと思ってます。

知人の中には、遠方に住んでいる方、また1年に1度、年賀状でのご挨拶しかできない方が多くおられます。

その様な方々に近況報告をする意味で、毎年自分を含めた家族写真を載せて年賀状を送らせて頂いております。

みなさんは、どうでしょうか?

私は、このような理由で家族写真付きの年賀状を毎年、送ることになると思います。

子どもたちは、いつまで一緒に写真を撮ってくれるのだろうか・・・







 
Comment(3)

年齢には勝てない?

2006年12月06日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

突然ですが先日、夜間工事がありました。

安井電気工事では、月に平均して1回(1日)程度の夜間工事があります。

夜間工事当日は、17時まで通常どおり出勤し一旦帰宅、23時頃再び出勤し、翌朝6時頃まで作業するのが典型的なパターンです。
翌日は、夜勤明けの休日となります。

朝、家に帰って日中睡眠をとるのですが、近年、なかなか疲労回復できません。

寝ては起き、寝ては起きの繰り返しで、疲れが取れないまま、だらだらとその日を過ごしてしまうことが多くなりました。

これって、やはり年齢のせいなのでしょうか?
私は、1967年(昭和42年)生まれです。今年で39歳になります。

「まだ若いぞ。」と思っていても、こういう場面で体力の衰えを感じます。
昔は午前中寝ただけで、元気になれたのに・・・

ちょっと”若さ”にあこがれる瞬間ですね。

・・・いや、まだ若い?・・・



 
Comment(4)

冬本番です

2006年12月04日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

ここ石川県白山市では、もうすっかり冬らしい天候が続く日々です。

今日はついに空から白いものが・・・あられでした。

寒い冬の日の現場作業はちょっとつらいですね。
暑い夏の日も同様にちょっとつらいです。

夏と冬どちらが嫌いかと言うと、冬です。

何故なら、寒さで手がかじかんで動かなくなるからです。

晴れていれば、防寒対策バッチリの厚着をしているので、まあまあ平気なのですが、雨や雪が降り、体が濡れてくるとダメですね。体全体も冷えてくるし・・・この季節はできるだけ体を濡らさない、また濡れたら早めに乾かすことを心掛けています。

しかしながら、「冬なんかなくなってしまえ!」とは、思っていません。
だって、スキーができなくなりますから・・・

 
Comment(2)

師走になりました

2006年12月02日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

12月に入り、忙しくなってきた方が多いのではないでしょうか。

私たちも「今年中に完了して欲しい。」との要望の仕事を多く抱え、日々その対応に追われています。
天候も冬らしい悪い日が続き、作業効率も落ちてきました。

個人的には、またまた「自分だけ1日27時間あったらいいな病」を発病しそうな気配・・・

そんな時こそ、気合を入れ直して安全作業で頑張ります。

 
Comment(2)