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電柱折損事故【再び】〜その3〜

2008年03月08日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

前回のお話通り、地盤が固くアースオーガでは全く掘り進めなくなりました。

こんな時は、ミニショベルの力に頼るしかありません。

しかしながら、我社はミニショベルを持ってません。いつも外注です。
電話で業者さんの都合を問い合わせたところ、午後から来ていただけるとのこと。
よかった〜。何とかなりそうです。

午後1時、ミニショベルとオペレーターさんが現場に到着。
早速、掘り始めます。

02250012.JPGミニショベルの爪なら敷き詰まった石も掘り起こせるので、
ガリガリと掘り進んで行けます。

しかし、穴の底から水が湧き出ているので、オペレーターさんも中の様子が分らず、掘りにくそうです。
また、水のせいで関係ない部分の土も崩れてきます。

中の様子を伺いながら、少しずつ掘り進んで行きます。

掘り続けること約1時間、2m45cmまで掘れました!
穴が崩れてこないうちに電柱を入れます!

02250015.JPG

新電柱が建ちました!根入れ深さもOKです!



電柱の傾斜・向きを調整した後、土砂を埋め戻します。

時刻は午後3時頃。新電柱の建柱完了です。

しかし、まだ作業完了ではありません。

新電柱で折損柱を倒れないように支持しなければなりません。


あと一息です(つづく)。