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人間の体はエレショックダムの壁になれる?

2006年04月19日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

これまでのお話でエレショックダムの壁とは電気抵抗であることをお話しました。
みなさんご存知の通り、電気抵抗はΩ(オーム)という単位で表現され、値が小さいほど電気が流れやすくなります。

人間の体も電線のような導体ではありませんから、電気抵抗はあります。
一体どれくらいの抵抗値があるのでしょう。

ちょっと複雑な説明になりますが、
人体の抵抗は「皮膚の抵抗」と「人体内部の抵抗」の2つから成ります。
人体によって2層のエレショックダムの壁が形成されていると思ってください。

1層目の人体内部の抵抗は手―足間で約500Ωと言われています。これはほぼ変化せず一定である、とも言われています。

2層目の皮膚の抵抗は状況によって変化します。
1,000弘幣紊療徹気かかったり、水や汗で皮膚が濡れていたりすると殆んど0Ωとなります。

このようなことから、一般的には人体の電気抵抗値はおよそ500Ωとされています。
以外に小さいですね。

人体はエレショックダムの壁の一部にはなるけど、その壁はあまり丈夫ではないのです。

 
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