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電気を届けるだけでは不十分?

2009年04月19日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

発電所で作られた電気は、電線を介して皆さんのお宅に届きます。

途中、様々な設備を経由したり、線種が変わったりはしますが、
「発電所から皆さんのお宅まで1本の線で結ばれている。」
と捉えて良いと思います。

電力送電の流れをスタートが発電所、ゴールを皆さんのお宅だとすれば、弊社はゴールちょっと手前からゴールまでの仕事をさせてもらっていることになります。

電気を届けることが最重要ですが、それだけでは完全な電気工事とは言えません。
電気工事士は電気を届けることに加え、
各種法令で定められた規定を満たす工事をしなければなりません。

090427-001.jpg電気工事関係の法令は多くありますが、
その中の電気設備技術基準の基本事項に

「電気工作物は人体に危害を、また物件に損傷を与えないようにすること。」
「電気工作物は他の電気設備その他の物件の機能に、電気的または磁気的な障害を与えないようにすること。」
と、あります。

上記2項は、最も重要視するものの一つです。

では、具体的に
「人や物に危害を与えない。磁気的障害を与えない。」電気工事とはどんなものでしょうか?
次回、もう少し詳しくお話します。