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散歩中にまたまた職業病発病?

2006年08月07日
こんにちは。安井電気工事の安井健一です。

昨日、久しぶりに散歩しました。
時間にして30分ほど、距離にして約2kmなのですが、ゆっくりとマイペースで散歩したのは本当に久々のことです。

散歩の途中でまた職業病が発病しました。

またまた気になっちゃうんです。電柱が。

無意識のうちに上ばっかり見てました。
県外へ行くと、電柱ばかり見ることは以前お話しました。(詳しくはこちらをクリック)。
県外だと、電柱への装柱方法が興味深いので良く見るのですが、今回は、白山市内の電柱です。装柱方法に興味があるのではありません。

知らず知らずのうちに、設備を点検しちゃってるんです。

形あるものは崩れます。電柱に装柱してある配電線設備も老朽化するのです。
アームは金属ですからサビてきますし、電線の被覆も風雨や紫外線で劣化します。

「あそこのアームはちょっとサビが出始めたな。」とか、
「あの電線は設置されてから20年は経ってそうだけど、まだ大丈夫みたいだ。」とか、点検している自分に気付き、
「あ、またやってしまった。」と心の中で苦笑しました。

北陸電力には、配電線設備を巡視する担当の方もいます。定期的に配電線設備を巡視し、修理が必要な箇所があった場合、修理工事を発注しています。

昨日の私といえば、
「ライフラインを守るために巡視した」と言うよりも、
「散歩してたら、いつもの癖で電柱を見てた」という感じでした。

 
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